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ゴルフトーナメントトピックス

トップは22歳の金谷拓実選手! 20歳のアマ中島啓太選手も大健闘

金谷拓実選手
金谷拓実選手

<男子・東建ホームメイトカップ第2日目>

予選ラウンド2日目を迎えた東建多度カントリークラブ・名古屋は、前日とは打って変わり朝から小雨が降ったり止んだり、気温も上がらず肌寒い一日となりました。ところどころラフがぬかるむなどベストとは言い難いコンディションでしたが、コース上ではそれを感じさせないような熱戦が繰り広げられました。

2日目を終えて単独トップに立ったのはプロ5戦目の金谷拓実選手です。2打差の4アンダー、4位タイからスタートした金谷選手は中盤の12番までに6バーディーを奪いトータル10アンダーで首位に立ちました。13、14番の連続ボギーで一旦順位を落としたものの17番でイーグルを奪い再び10アンダーに戻してホールアウト。プロ転向後優勝1回、4戦連続トップ10フィニッシュと安定感抜群の22歳が早くも2勝目に王手をかけました。

初日のトーナメントリーダー、木下稜介選手は出だしの1番でボギーを叩き躓きかけましたが、続く2番から4番まで3連続バーディーで盛り返すと、後半もひとつ伸ばして6バーディー、3ボギーの68にスコアをまとめ、トータル9アンダーで1打差の2位に踏みとどまりました。

2日連続でプロも顔負けの好プレーを見せたのは大学生アマの中島啓太選手です。トップと3打差の3アンダー9位タイで2日目を迎えた中島選手は、11番をダブルボギーとしながらも、5番パー4で第2打を直接カップインさせるなど1イーグル、6バーディーの猛チャージ。トータル8アンダーまでスコアを伸ばして単独3位に浮上。

この他、プロ3年目の大岩龍一選手が8バーディー、ノーボギー、予選2日間を通してベストスコア63をマークして初日71位タイから7アンダーの4位タイに急浮上。また、ベテラン勢では2002年大会優勝の谷口徹選手も68で回り優勝圏内の5アンダー12位タイまで順位を上げてきました。

スコアの伸ばし合いとなった予選ラウンド、若手勢の頑張りが目立った2日間となりました。

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