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松山英樹、パット不調に悩み 「お先」も外して…

[ 3月11日 11時30分 配信 ]

<米男子ゴルフ:アーノルド・パーマー招待>◇10日(日本時間11日)◇最終日◇フロリダ州オーランド・ベイヒル・クラブ(7454ヤード、パー72)

23位から出た松山英樹(27=LEXUS)は、2バーディー、3ボギーの73で回り、通算2アンダー286で33位と順位を落とした。

大会前から崩した体調は回復しつつあったものの、ことごとくパットが入らなかった。1番でバーディーを奪ったものの、その後、10番で4メートル、11番で3メートル、13番では5メートル、さらに、14番では「お先」で打った60センチを外して、3パットで痛恨のボギー。リズムを作れず、上位争いには最後まで加われなかった。「なかなか思うようなプレーはできなかったけど、ショットがちょっと戻ってきた感じがある。パッティングは、ずっと悪いので、それを早くどうにかできるようにしたいなと思います」と次週のプレーヤーズ選手権(米フロリダ州)に向けた。

フランチェスコ・モリナリ(イタリア)が5打差を逆転し、通算12アンダーで昨年の全英オープン選手権以来ツアー3勝目を挙げた。

(提供:日刊スポーツ)

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