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清本美波「また世界に行きたい」西日本決勝大会進出

[ 3月10日 21時52分 配信 ]

15-18歳女子で首位通過を決めた清本美波
15-18歳女子で首位通過を決めた清本美波

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関西・東海予選>◇13-14歳女子◇10日◇三重・亀山GC西C(6152ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント

清本美波(愛知・南部中1年)が後半踏ん張って4オーバー76で回り、西日本決勝大会(3月30、31日、滋賀・滋賀GC)に1位で進んだ。

前半は5番パー5の第3打をグリーン奥にOBにするダブルボギーから「気持ちが立ち直れず、半分あきらめてしまった」と、7番からも3連続ボギーで42をたたいた。折り返すまでの時間で応援に来ていた家族に「後半はアンダーで回る」と約束。フックばかりだったが「かぶせないように右サイドを意識してスイングを変えた」と後半は4つのバーディーを奪い(2ボギー)、他の選手が崩れる中で大まくりのトップ通過となった。

2016年に9-10歳の部で世界ジュニアを経験して、昨年も挑戦しようとしたが「練習しすぎなのか、スイングが悪いのか分からない」と左ひじの痛みでこの大会に出られなかった。「また世界に行きたい。西日本決勝大会ではアンダーパーを絶対に出したい。今日の前半みたいな態度はとらないようにする」と反省を今後の糧にする。

(提供:日刊スポーツ)

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