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湯原光が西日本決勝大会進出「とにかく優勝したい」

[ 3月10日 21時48分 配信 ]

15-18歳男子で首位通過を果たした湯原光
15-18歳男子で首位通過を果たした湯原光

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関西・東海予選>◇15-18歳男子◇10日◇三重・亀山GC西C(6717ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント

湯原光(愛知・西成東部中3年)が4アンダー68と、出場選手中ただ1人アンダーパーで西日本決勝大会(3月30、31日、滋賀・滋賀GC)に進んだ。

「パットが入りまくった感じ。むちゃくちゃ楽しかった」と笑顔を見せた。インスタートで2バーディーの34。雨脚が強くなってきたアウトに折り返して、1番パー5で第3打をグリーンオーバーするミスショットでボギーにしたが、4番で10メートル、最終9番で8メートルなどロングパットを放り込むなど4バーディー(2ボギー)。「実は受験勉強と受験で3週間ラウンドしていなかったので、パターに触ったのが一昨日。去年の夏ぐらいからずっとパッティングが悪かったんですけど…」と、自分でも理由が分からないという。

2011年に現在の日本代表選抜大会形式になって7-8歳の部で世界ジュニアに出場した「1期生」。以後、西暦奇数年に予選大会をトップ通過して、今回で4度目予選大会メダリストだが、世界ジュニア代表は惜しくも逃し続けてきた。「西日本決勝大会でとにかく優勝したい」と、意気込んでいた。

(提供:日刊スポーツ)

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