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比嘉真美子が初開幕戦V王手 悪天候も地の利生かす

[ 3月9日 16時26分 配信 ]

4番、ティーショットを放つ比嘉真美子(撮影・奥田泰也)
4番、ティーショットを放つ比嘉真美子(撮影・奥田泰也)

<女子ゴルフ:ダイキン・オーキッド・レディース>◇第3日◇9日◇沖縄・琉球GC(6514ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2160万円)

地元沖縄出身の比嘉真美子(25)が、自身初の開幕戦勝利に王手をかけた。

首位から出て3バーディー、2ボギーの71で回り、通算9アンダーまで伸ばした。2位に7打差をつける独走態勢に入った。

なんと、最大瞬間風速は18・7メートル。強風強雨で、大たたきする選手が続出する中で、沖縄で生まれ育った地の利も生かし、3日連続のアンダーパーだ。前日の第2ラウンドで劇的イーグルを奪った最終18番パー5で、この日は技ありのバンカーショットからピン側30センチにピタリ。再び観衆を沸かせた。

比嘉は「この天候の中で赤字(アンダーパー)で回れたのは、100点に近い」と自画自賛。さらに「過酷な18ホールでした。1打、1打に集中してプレーしている。結果的に(2位以下と)こんなに差が開いたのは想定外です」と話した。

同2アンダーの2位に申ジエ、松田鈴英、原江里菜、小祝さくら。同1アンダーの6位にエイミー・コガ、福田真未。

(提供:日刊スポーツ)

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