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松山7打差31位で予選通過「楽にプレーができた」

[ 3月9日 11時58分 配信 ]

3番でティーショットを放つ松山(AP)
3番でティーショットを放つ松山(AP)

<米男子ゴルフ:アーノルド・パーマー招待>◇第2日◇8日(日本時間9日)◇フロリダ州オーランド・ベイヒル・クラブ(7454ヤード、パー72)

49位から出た松山英樹(27=LEXUS)は、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算2アンダーの31位で予選を通過した。3日から体調不良に襲われており心配されたが、「昨日よりはだいぶん良くなっているので、楽にプレーができたかなって感じ」と話し、順位を上げた。

スタートの10番で4メートルのバーディーパットを沈めて好発進すると、12番もバーディーとさらに前進した。14番でボギーとしたが、後半に入っても4番でスコアを1つ伸ばし、6番パー5では、バンカーに入れながら1メートルに寄せて再びバーディーと、順調にスコアを伸ばした。

それでも、終盤からショットを右に曲げるシーンが見られたことから、「いいのかなって思いながらも全然ダメだったりとか、ちょっと苦しい流れが続いている。原因が何だか分からないままいるので、それを早く突き止められるようにしたい」と納得はしなかった。

トミー・フリートウッド(英国)、キーガン・ブラドリー(米国)が通算9アンダーで首位に立っている。大会最多8度の優勝を誇るタイガー・ウッズ(米国)、小平智(Admiral)は出場していない。

(提供:日刊スポーツ)

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