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山口すず夏は予選通過、野村敏京2位↑、上原41位

[ 2月8日 17時47分 配信 ]

グリーン上でラインを読む山口
グリーン上でラインを読む山口

<米女子ゴルフツアー:ISPSハンダ・ビック・オープン>◇第2日◇8日◇オーストラリア・13thビーチ・リンクス(ビーチコース6479ヤード、パー72)クリークコース(6573ヤード、パー73)

オーストラリアツアーとの共催で行われ、日本史上3人目の女子高生プロの山口すす夏(18=環境ステーション)は、1イーグル、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの75で回り、通算1アンダー144の53位でカットライン(60位タイ)ぎりぎりで第3日に進んだ。

記念すべきプロ初日だった第1日(クリークコース)は、4アンダーで10位と好発進したものの、ビーチコースに替わった第2日はまるで別人だった。前半の12番でダブルボギーをたたくと13、14番で連続ボギー、17番もボギーと一気にスコアを落とした。18番でイーグルを取り後半の追い上げにかけたものの、4番で再びダブルボギー。予選落ちの危機にまで陥ったが、5、8番でバーディーを奪い何とか予選を通過した。

野村敏京が6バーディーで通算11アンダー134とスコアを伸ばし、2位に浮上した。上原彩子は通算2アンダー143で41位につけた。横峯さくらは通算2オーバー147の88位で予選落ちした。キム・カウフマン(米国)が13アンダーで単独首位に立っている。

(提供:日刊スポーツ)

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