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池田勇太4打差15位発進、後半アイアンに手応え

[ 2月7日 23時0分 配信 ]

池田勇太(2018年11月29日撮影)
池田勇太(2018年11月29日撮影)

<米男子ゴルフ:ISPSハンダ・ビックオープン>◇第1日◇7日◇オーストラリア・13thビーチ・リンクス(ビーチコース6796ヤード、パー72)クリークコース(6940ヤード、パー72)

池田勇太(33)は7日、1イーグル、4バーディーの66で回り、6アンダーの15位で初日を終えた。

  ◇   ◇   ◇

池田が6アンダーで首位と4打差の好位置につけた。前半を1バーディーで乗り切って迎えた後半。2番でバーディーを奪った後の4番で7メートルのロングパットを決め勢いづくと、7番では8メートルのパットを沈めイーグルを奪いスコアを伸ばした。前日はクリークコースへの苦手意識を伝えていたが、「途中でこんな感じで打てば良いんだなと気づけて、アイアンの精度が後半に徐々に上がってきた」と手応えを口にした。

19年初戦だったソニーOPは予選落ち、続くシンガポールOPでは初日に首位と2打差の6位と好位置につけながら47位に終わっただけに、3戦目でようやく調子を上げてきた。第2日は相性の良いビーチコースに替わる。「明日もどんどん伸ばして上を目指したい」と気合を入れた。

(提供:日刊スポーツ)

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