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全米協会がシンポジウム 丸山、室伏広治氏が語る

[ 2月5日 14時51分 配信 ]

3月に初開催される全米ゴルフ協会のシンポジウムでトークセッションに臨む丸山茂樹
3月に初開催される全米ゴルフ協会のシンポジウムでトークセッションに臨む丸山茂樹

全米ゴルフ協会(USGA)は5日、3月12、13日の両日、東京・新宿区のヒルトン東京でゴルフの発展に向けたシンポジウムを開催すると発表した。アジアでのUSGAシンポジウムは初開催。USGA代表をはじめ、各ゴルフ団体関係者や、有識者が登壇し、ゴルフの現状と未来を語るイベントとなる。日本からは米ツアー3勝で、東京オリンピック(五輪)ゴルフ日本代表ヘッドコーチの丸山茂樹(49)とハンマー投げの五輪メダリストで、東京五輪パラリンピック組織委員会スポーツディレクターの室伏広治氏(44)がトークセッションに臨む。

丸山は「リオデジャネイロでは、オリンピックが開催国に与える大きな影響を目の当たりにしました。20年東京オリンピックの開催にあたり、特にゴルフがどのように受け入れられるか、とても楽しみにしています。日本人ゴルファーによる素晴らしいパフォーマンスは、次世代のゴルファーや未来のチャンピオンに大きな刺激を与えるでしょう」とコメント。室伏氏も「USGAイノベーションシンポジウムに登壇する機会をいただき、大変うれしく光栄に思っています。大会ビジョンにもある通り、東京2020大会は史上最もイノベーティブな大会を目指しており、大会をきっかけに競技力向上やスポーツ産業の発展に寄与するイノベーションが生まれ、日本そして世界のスポーツ界にレガシーを残していきたいと考えています」とコメントした。

また主催するUSGAのマイク・デイヴィスCEO(最高経営責任者)は「ゴルフがオリンピック種目に復活することになり、我々はこの国際的イベントをゴルフの前進のために大いに活用することができるようになりました。スピーカーの公開討論から、開催コースの霞ケ関CCをプラットフォームとしたゴルフの未来を強固にするUSGAのテクノロジーを紹介することに至るまで、東京オリンピックは今回のシンポジウムの中で重要な位置を占めることになります」と説明している。

(提供:日刊スポーツ)

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