森口祐子プロ・阿河徹プロの
ゴルフレッスン動画(実践編)
- ホームメイト・ゴルフ

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画(実践編)【ホームメイト・ゴルフ】

ゴルフを上達させるには、スイングの基本を身に付けることが重要です。
しかし、お手本もなしに独学でゴルフの練習をするのも至難の業。
そこでホームメイトゴルフでは、有名トッププロゴルファーの森口祐子氏と阿河徹氏による「ゴルフレッスン動画」をご用意しました。
ショートホール・ミドルホールの攻め方や、ティーグラウンドの使い方と言った様々な状況に合わせたショットを解説するYouTube動画を無料でご視聴頂けます。「実践編」では、実際のゲームで直面するトラブルショットの対処法や、池ポチャしたときのルールやボールマークの直し方などを詳しく解説。ゲームを始める前に知っておくと役立つ内容が満載のゴルフレッスン動画です。
森口祐子プロと阿河徹プロの貴重なゴルフレッスンにより、高いスキルを身に付けましょう。

森口祐子さんのご紹介
夫のサポートを受け「ママさんゴルファー」としても輝かしい成績を残し、解説も行ってきた「森口祐子」さんの戦歴をプロフィールと共にご紹介しています。
森口祐子プロ
森口祐子プロ
1978年にプロ初優勝を飾り、そのあとはコンスタントに勝利数を重ね、2度の産休を経験しながらも通算41勝を挙げる。6名しかいないJLPGAツアー永久シード保持者の一人。
阿河徹プロ
阿河徹プロ
アメリカでスイング理論を学び、サンディエゴゴルフアカデミーを卒業。プロコーチとして谷原秀人プロや藤本佳則プロなどのスイング指導を行う日本有数のトップコーチ。

ショートホール・
ミドルホール

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「ショートホール・ミドルホール」をご覧頂けます。

解説

解説

再生時間:1分36秒

ショートホール・ミドルホールのレッスンのポイントをご紹介します。実際にラウンド中で起こりうるトラブルについて、解説していきます。

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  • ショートホール 解説
    「このレッスンは東建多度カントリークラブ名古屋で撮影致しました。」
    「今回のこの動画はですね、ラウンド中実際アマチュアの方が陥りやすいミスですとか、あと、実際にこう起こりうるであろうトラブル、そう言ったものを想定してすべて作って行きました。」
    「実際にラウンドするときに役立てて下さい。」
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ショートホール
ショートホールの攻め方①

ショートホールの攻め方①

再生時間:2分32秒

ショートホールの攻め方について。東建多度カントリークラブ名古屋の13番・パー3で、攻め方のポイントをレッスンします。

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  • ショートホールの攻め方①
    「13番のパー3に来ました。
    まぁここはね、あの右奥に見える金閣寺で有名なんですけどね。」
    「はい。名物ですね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「はい。あの、周りに池もあり、そして何と言っても手前のバンカーの配置が絶妙で。」
    「そうですね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「特に、こう言うホールに来たときってピンの位置によって自分の攻め方、今日のピンの位置でのこの13番の攻め方って言うのはイメージ的に凄く変わりますよね。」
    「そうですね、変わって来ますよね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「はい。特に今日は右の奥に切られているんですけれども、うーんそうですね、やっぱりこう、イメージとしては選手からするとキャリーがしっかりいるなと、手前のバンカーが非常にこう圧迫感を与えてますよね。」
    「そうですよね、深いですよね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「そうですよね。キャリーがしっかりいるっていうことと、奥に池があるので高いボールで止めたいなって言う印象がありますね。」
    「そうですね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「で、もうちょっと左サイドに今見えているあの(噴水の)そうですね、あの辺りですと広くグリーンが使えそうなイメージにもなりますしね。」
    「そうですね、見た目も、バンカーも結構手前にありますもんね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「そうですね、ピンの配置によって凄くこう攻め方考え方って変わると思います。」
    「はい。」
    「今日のピンの位置ですと160~165くらいかなと思うんですよ。」
    「はい。そうですね。」
  • ショートホールの攻め方①
    「で、まぁ手前のバンカーをクリアしてキャリーがしっかり行って高く止めたいとなると、7番ウッド位かなと思うんです。」
  • ショートホールの攻め方①
    「まぁこれは自分のあのクラブセッティングの中のあの番手だけではなくて、クラブの特徴をもうね、自分で分かっているのでそうかなと思っています。
    まぁ本当にこう主戦で戦っている女子プロなんかだと、まぁこのピンの位置は6番7番とか、7番くらい行くのかな。6番くらいなのかな。っていう感じですね。」
    「そうでしょうね。7で打つ選手いるでしょうね。」
    「はい。」

ポイントのまとめ
【ショートホールの攻め方①】

  • ピンの位置で攻め方を変える
  • 番手だけでなくクラブの特徴を把握して選択する
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ショートホールの攻め方②~ティーアップの極意~

ショートホールの攻め方②
~ティーアップの極意~

再生時間:1分44秒

ティーアップのポイントを説明。ティーアップしたボールを打つため、同じフェアウェイウッドでもフェアウェイのときとはキャリーが異なってきます。

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  • ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~
    「まぁ、グリーンにはね乗って、もう少し欲を言えば軽いドローになっちゃったんですよね。」
    「そうですよね。」
  • ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~
    「高さは十分このクラブで出るんですけども、やっぱりティーアップしているボールって言うのは、少しこう捕まったかなって言う感じですよね。」
  • ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~
    「で、私この7番ウッドってのは、まぁメーカーによって各ロフトってちょっと微妙に違うと思うんですけど、これは21度なんですけども、やはりティーアップしたボールって言うのはキャリーがしっかり出ます。」
  • ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~
    「で、じゃあフェアウェイウッドで、あ、今ここで確実に乗ったから、じゃあフェアウェイでこの距離を同じように打とうとしても私位のヘッドスピードですと、ちょっとキャリーが誤差があるんですよね。」
  • ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~
    「そこをやはり、ティーアップしたときと、実際に芝の上で打たれるときのキャリーと、そしてボールの高さって言うのはこれは経験によって少し覚えておかれるといいですね。」
    「そうですね。」

ポイントのまとめ【ショートホールの攻め方② ~ティーアップの極意~】

  • ティーアップしたボールはキャリーがしっかりでる
  • ティーアップしたときとしていないときのキャリーとボールの飛ぶ高さを知っておく
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ショートホールのティーショット 池越え

ショートホールの
ティーショット 池越え

再生時間:2分29秒

東建多度カントリークラブ名古屋の3番ショートホールで、池越えのティーショットについて気を付けるべきポイントを解説します。

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  • ショートホールのティーショット 池越え
    「はい。3番ホールに来ました。
    パー3ですけれど、まぁここ橋がね、池があって、このきれいな橋を渡って、その向こうにグリーンがあるんですけどね。」
  • ショートホールのティーショット 池越え
    「池が嫌な人は池ばっかり目に付くかもしれませんけども、ここに来ると私は周りのこの竹の林、ね、これ凄く奇麗だなって思うんですよね。」
    「凄いですよね。これね、ずーっと全部ですよね。向こうまで。」
  • ショートホールのティーショット 池越え
    「そうなんですよ。それで、もしかしたら風が読みにくいかなとも思います。向こうの竹林が屏風のようになっているので、ティーグラウンドで感じる風と、ボールが落ちていくグリーン上ではちょっと、もしかしたら風のいたずらがあるホールかなとは思います。で、今日のピンの位置なんですけど、左手前にバンカーがあってね、またこう、すごく難しい所にピンが立ってますよね。」
    「そうですね。」
  • ショートホールのティーショット 池越え
    「で、例えば、何回も何度もここでラウンドされている方は、あのピンの奥が何となく想像付くかもしれませんけれども、初めての人だとまずバンカー、池は越えなきゃいけないは、バンカーは越えなきゃいけない、あのピンの奥がまた全く見えない、みたいな、ちょっと地平線上のような所にピンが立っているようなロケーションですよね。今日は。」
  • ショートホールのティーショット 池越え
    「こういうホールって言うのは、私は、ピンをデットに狙っていくって言うよりもやはり安全なルートを考えて、花道の広いほうに打って行って、ここをパーかボギーで凌いで、次のホールにまた向かうって言う考え方の方がワンラウンドの流れとしては、気持ちが楽に回れるんじゃないかなと思ってます。
    どうですか?」
  • ショートホールのティーショット 池越え
    「そうですね、いやもうその通りだと思います。あの、奥が分かってないとそうですよね。僕はここ1度回ったことがあるので、あの後ろがこう落ちてるってのを分かってるんですけど、分かってないとちょっとあんまりリスクをおかしたくないですよね。」

ポイントのまとめ
【ショートホールのティーショット池越え】

  • ピンを直接狙うのではなく安全なルートを考え広い場所を狙う
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ミドルホール
ドッグレッグしたミドルホール①

ドッグレッグした
ミドルホール①

再生時間:2分32秒

東建多度カントリークラブ名古屋の8番ホールで、グリーンの見えない左ドッグレッグでのティーショットの攻め方をレッスン。

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  • ドッグレッグしたミドルホール①
    「8番ホールのティーグラウンドに来てます。」
    「はい。」
    「ホールのどこにドライバーショットを打って行くか、まぁ、ドライバーで使う人も、そうじゃない人もいるかもしれませんが、このティーショット、どこ打とうってときに、グリーンから逆算するんですよ。」
    「はい。そうですね。そうしますよね。」
  • ドッグレッグしたミドルホール①
    「グリーンの形だったり、グリーンの花道方向だったり、ピンの位置だったり、でもここ全く見えないんですよね。そうすると、レイアウト的に左へ曲がってるんだろうってのは地形的にちょっとこう想像はできるんですけども目に入ってくる右のバンカーを避けて、左、山裾ぐらいに打って行こうかなって言う想像の中で、まずはティーショット打って行く感じになるんですけど、どうですか?」
  • ドッグレッグしたミドルホール①
    「僕もそうですね、このロケーションだとまあ軽く打ち上げ、あとは右から左への左ドッグレッグですので、左の山裾か、あと僕は初めてのコースだと、ケースによってドライバーじゃなくても、分からない所はちょっと1個番手下げて3ウッドにして、そうすると見える所近辺にボールが落ちて行くじゃないですか。」
    「そうですね。」
  • ドッグレッグしたミドルホール①
    「そうやって保険をかけて回ることもよくあります。」
    「あとあの、本当はカーブがどの位カーブなのか、左のこう曲がっているカーブがどの位なのか分かりにくいですよね。そうするとなおさらフェアウェイキープをできる距離、そしてここからも見えて、安心できる距離と方向を取るのがちょっと先決になってくるかなと思います。」
    「そうですね。はい。」

ポイントのまとめ
【ドッグレッグしたミドルホール①】

  • 安全策でクラブの番手を下げ見える場所にボールを落とす
  • フェアウェイがキープできる距離・方向を狙って打つ
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ドッグレッグしたミドルホール②

ドッグレッグした
ミドルホール②

再生時間:1分40秒

①に続き、8番ホールのセカンドショット地点から、グリーンを狙ったショットでのクラブ選びなどのポイントをご紹介。

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ドッグレッグしたミドルホール②

  • ドッグレッグしたミドルホール②
    「セカンド地点にきました。
    ちょうどティーグラウンドから見えていたバンカーの左サイド。非常にグリーンも見渡せて、いいセカンドショットのポジションからのショットになります。」
  • ドッグレッグしたミドルホール②
    「では打ってみます。
    左サイドに150の表示が見えてますけれども、少しこう右斜め前になって、エッジまでは135ちょっとかなと思います。」
  • ドッグレッグしたミドルホール②
    「で、グリーンの手前がちょっとアップヒルになっているので、少し大きめのクラブで、4のユーティリティでセカンド打ってみます。」
  • ドッグレッグしたミドルホール②
    「そしてピンの表示も少し奥めにあると言うことで、実際そうですね、私の想像の中では160位かなと言うイメージでセカンドショットを打ちます。」

ポイントのまとめ
【ドッグレッグしたミドルホール②】

  • グリーンの手前がアップヒルのため大きめのクラブで打つ
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ティーグラウンド

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「ティーグラウンド」をご覧頂けます。

ティーグラウンドの使い方①

ティーグラウンドの使い方①

再生時間:3分15秒

東建多度カントリークラブ名古屋の14番ホールで、ティーマークの使い方や、ティーアップの位置・アドレスの取り方を森口プロが解説。

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  • ティーグラウンドの使い方①
    「14番ホールのティーグラウンドに来ています。」
    「はい。」
    「ここではまずティーショット、まぁショートホールではクラブ選択が必要なんですけれども、一般的にパー4だったりパー5だったりドライバーを使うケースが多いと思うんですけども、このティーマークの使い方、まぁ初歩的なことかもしれませんけれども、1度ちょっとおさらいを、確認事項なんですけどね、説明したいと思います。」
    「はい。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「まず、使用されるティーマークを1番からずっと決められると思うんですけど、まず先端ですよね。両方の先端を結んだ範囲内ですよね。」
    「このラインですね。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「それと、この先端から2クラブ、まぁこの範囲の中でティーアップができるエリアだということをちょっと説明しておきます。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「でまぁ大体ね、平らなライの所があるんですけども、やっぱりちょっと自分で立って、こう自分のなんか左足と右足の感触、アドレス取りやすい所にこの範囲の中でティーアップして頂ければいいかなと思います。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「この14番のティーに立つと、左右にね、バンカーはありますけど、もうグリーンまでストレートですよね。」
    「そうですよね。広いですよね。」
    「はい。このストレートなんですけれども、一般的に練習場で打つときと違って、なんかワーッとね、広く見えて、どこへ向いていいのかこうぼやけて、焦点がぼやけてしまうときがあるんですけど、」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「私なんかは真後ろに立って、自分のこう、目標とする、まぁちょうど例えば、今日だったらピンの位置とかね。」
    「はいはいはい、そうですね。」
    「奥に見えるピンの位置とか、あそこまで飛ぶ訳はないんですけれども、あそこをこう狙って、」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「打つ方向よりもバックスイングを上げる方向を確認しながら、セットアップします。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「そうすると、自分の目で見えてる左目と、右目のバックスイングを上げる方向のここを、」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「つま先、腰のライン、肩のラインという感じで、このバックスイングの位置を自分はこうチェックしたいんですよね。」
    「なるほど。」
  • ティーグラウンドの使い方①
    「もうひとつは打つ方向から持ってきたバックスイングの方向ということになるんですけれども、こうやって私の場合はバックスイングを上げる方向を確認しながらショットをするタイプですよね。」
    「ほー、そうなんですね。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンドの使い方①】

  • 【ティーグラウンドでのルール】
    ティーマークの先端から2クラブ内で打つ
  • ボールの後ろに立って目標を決める
  • 左目(目標)と右目(バックスイング)を結んだ線をスイングする
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ティーグラウンドの使い方②

ティーグラウンドの使い方②

再生時間:2分24秒

①に続き、同じく14番ホールでのティーグラウンドでのポイントについて、次は阿河プロの視点から解説します。

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  • ティーグラウンドの使い方②
    「阿河さんのティーマークの使い方とは。」
    「僕はですね、注意点としてはまず森口さんと同じように、まずやはり足場の良い所は必ず探しますね。結構歪んでるじゃないですか。」
    「そうですね。」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「歪んでるので足場の良い所は必ず探して、イメージ的にはやっぱりこっちと言うよりは、このティーグラウンドだとこの辺りの方が、出だしの出球の球のイメージはしやすいですね。」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「で、平らな所を探して、ティーアップをして、で、やはり後ろから同じようにターゲットを確認して行くんですけど、やはり僕の場合だと気持ち左の方に取りますね。気持ちピンよりは左のバンカーの、グリーン手前のバンカーの右エッジ位ですかね。あれかもう少し左位に取って行って、」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「で、そこに対して、まずクラブを僕は合わせます。クラブ全体を、特にフェイスを気を付けながら合わせて、」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「そのラインに対して自分の足と上半身を合わせていきます。
    このラインを先に作って、そのあとに自分の体のラインを作ると。」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「ターゲットに対してフェイスの向きを合わせて、」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「そして自分の体のポジションをそこに合わせて。」
    「そうですね。」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「はい。アドレスを取る。」
    「そしてこう、アドレス取ってそのときに同時に球位置も微調整して決めて行くという。そういう流れで行くことが多いですね。」
  • ティーグラウンドの使い方②
    「ここのゴールはもうストレートなんで、一般的な一人一人の使い方と言うか、個性が出ると思いますけど、また今度は池が右サイドずーっととか言うと、また同じティーグラウンドの中でもちょっとティーアップの位置を変えたりして、プレッシャーから逃れる方法もあると思いますよね。」
    「そうですね。」
    「はい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンドの使い方②】

  • ターゲットに対してフェイスの向きを合わせる
  • 自分の身体の位置を合わせる
  • アドレスを取り同時に球位置も決める
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ティーグラウンドでの位置取り① 2H

ティーグラウンドでの位置取り① 2H

再生時間:1分59秒

右サイドに池、左サイドにOBのある東建多度カントリークラブ名古屋の2番ホールで、難しいティーショットで考えるべきポイントについて紹介。

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  • ティーグラウンドでの位置取り① 2H
    「アウトの2番ホールに来ました。」
    「はい。」
    「まぁ、東建多度のコースって言うのは池が絡むホールってのは、まぁショートホールでもそうなんですけども、幾つか難しいティーショットがあるんですけれども、特にこの2番ホール。」
    「ここ難しいですよね。ティーショット。」
  • ティーグラウンドでの位置取り① 2H
    「そうなんですよ。で、多分難しさの意味がね、2人全然違うと思うんですよね。
    で、私なんかは右サイドの池が目に入って、例えばもう、フェードを故意に打つ訳じゃないけれども、ちょっとやっぱり体の回りがバックスイングが浅くて右に行くと、わー、池に入っちゃうのが嫌だな、って言うのがまずひとつありますね。」
  • ティーグラウンドでの位置取り① 2H
    「で、阿河さんの場合は。」
    「僕だと、実は右の池あんまり気にならないんですね。で、ここ最初立って、距離が今334ですよね。で、左側のあのOBですね、1番のリスクはあそこですね。」
    「そうですね。」
    「あそこは絶対防がなきゃ。」
  • ティーグラウンドでの位置取り① 2H
    「グリーン見渡せるんですけれども、今日のピンの位置もよく見えてるんですけども、右の池を避けて左のあの深い、奥行きのちょっとありそうで、あそこまで行っちゃうとOBももちろんありますし、またOBには行かないまでも、その辺に左に打ち込んでしまうとグリーンが狙えないんですよね。」
    「そうですよね。」
  • ティーグラウンドでの位置取り① 2H
    「こう言うホールって言うのは非常にこう、ティーグラウンドでの考え方とターゲットをしっかり持たないと良いショットができにくいですよね。」
    「はい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンドでの位置取り① 2H】

  • ティーグラウンドでの考え方とターゲットをしっかり持つ
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ティーグラウンドでの位置取り② 2H

ティーグラウンドでの位置取り② 2H

再生時間:2分16秒

①に続き、2番ホールのティーグラウンドで、位置取りのポイントについて解説。池も考慮しつつ、自分の球の軌道を想定して位置取りを決めます。

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  • ティーグラウンドでの位置取り② 2H
    「私の場合はまず池が避けたい。アドレス入った時点からもう大きな池が気になってしまいます。
    で、私は軽いこうドロー系でドライバーも使いますし、ドロー系なので逆に思いっきりこちら(右サイド)へ行くんですよね。」
    「ほうほうほう。」
  • ティーグラウンドでの位置取り② 2H
    「で、自分の飛距離、もちろん右の池はもう見えてはいるんですけれども、飛距離に対して、ちょうど私の場合は100と150のマークの間位のマウンドがありますよね。」
    「ああ、ありますね、はい。」
  • ティーグラウンドでの位置取り② 2H
    「あの辺をターゲットにすると、ここでティーアップすると、軽いドロー系の私としてはもう手前の池はキャリーでは十分超えますから、」
  • ティーグラウンドでの位置取り② 2H
    「広く、こう、フェアウェイを使えるイメージになります。」
  • ティーグラウンドでの位置取り② 2H
    「で、全くこれ逆にですね、この幅が結構あるので、こちら(左)サイドに例えばティーアップしますと、ドロー系の私としてはキャリーの超える、右サイドにこう100位の所から軽くドロー系になるとすればですね、深い池を超えるキャリーがもっと必要になってしまうんですね。」
    「そうですよね。」
    「そうすると、より難しさが増幅するような気がします。で、こちら(左サイド)よりも向こう側(右サイド)に立って、ティーショットを私の場合はしますね。」
    「なるほど。そうですね。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンドでの位置取り② 2H】

  • ティーショットの際自分の球の軌道を考えフェアウェイが広く使える場所を探しティーグラウンドの位置取りをする
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セカンドショット

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「セカンドショット」をご覧頂けます。

左足下がりのセカンドショット①

左足下がりの
セカンドショット①

再生時間:2分54秒

東建多度カントリークラブ名古屋の18番ホールで、左足下がりの状態からのセカンドショットのポイントを森口プロが解説。

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  • 左足下がりのセカンドショット①
    「18番ホール、とってもね、ティーグラウンドから、丁度クラブハウス向けて右に池があって。」
    「奇麗ですよね。」
    「奇麗なんだけど、凄く難しいんですよ。その難しさって言うのは、まずティーショットも難しいんですけど何と言ってもこのセカンドショットがね。」
    「難しいですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「難しいんですよ。まぁ水捌けが良いようにか、フェアウェイが池の方に傾斜がきつくて、ちょうどこれ100のマーク、これはグリーンのフロントエッジまでの100がすぐそばに見えていて。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「私がもしこれ平らなライだったら、普通に8番アイアンでポーンって感じで打てるんですけども、これだけ左足下がり、そしてなおかつそこにちょっとつま先下がりも、」
    「そうですね、入ってますね。」
    「複合的な傾斜って言うんですかね。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「私だったら8と7今持ってるんですけども、8番では届かないので、ワンクラブ上げて、そして、傾斜の所だと下半身を安定させたい訳ですよね。」
    「はい。そうですよね。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「そうすると、小さめのスイングでヘッドスピードを緩めずに打ちたいとなると、ワンクラブ上げて、あのピンを狙ってみたいと思います。」
    • 左足下がりのセカンドショット①
    • 左足下がりのセカンドショット①
    • 左足下がりのセカンドショット①
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「はい。」
    「あー。」
    「いいショットですけどね。」
    「ちょっと右に外れましたけどね。」
    「いいショットですね。でもね。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「ああいう形でこうちょっと体勢をクローズにして。クラブの通り道を考えると、オープンだと自分の体の右サイドをどう使って行くかが、右利きなんで、逆にこうダフリそうなんですよね。」
    「ちょっと邪魔になるかもしれませんね。」
  • 左足下がりのセカンドショット①
    「そうなんですよね。そうするとクローズにしておいた方が、この足が邪魔にならないようにあった方が、力がロスなくこう伝わるかなという感じのショットですね。」
    「そうですね。」

ポイントのまとめ
【左足下がりのセカンドショット①】

  • 小さめのスイングでヘッドスピードを保って打つ
  • 左足を引いてクローズにする
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左足下がりのセカンドショット②

左足下がりの
セカンドショット②

再生時間:2分24秒

①に続き、同じく18番ホールでの左足下がりの状態からのセカンドショットについて、次は阿河プロの視点から解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • 左足下がりのセカンドショット②
    「阿河さんはどう?こう言う状態だと。」
    「僕ここだとですね、フロントエッジ100で、多分105ですね。」
    「そうですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「で、ピンが多分ですね、10だと思うんですこの位置から。なのでトータル115かなと思います。で、ライが非常に良くないので、傾斜が。」
    「はい。きついですよね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「通常の平らな所だと、50度のエッジを持っているので50度のフルショットで大体行く距離なんですよ。だけどここだと、スイングの大きさが絶対小さくなるので、このくらいの振り幅になってしまいますから、やっぱり番手は1個上げます。
    ピッチングで打って行くと言う感じですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「で、僕もよく失敗するライなんですけど、もう起き上がりですね。自分の前傾角度とか態勢が耐えきれなくってちょっと起き上がると、ボールが足の位置よりも低い所にあるので、薄い当たりと言うかハーフトップみたいな当たりになってしまうので、自分の体勢の角度、膝の高さとか、そういう所だけ気を付けて打って行く感じですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「狙いとしてはもう僕はピンじゃなくて、左のちょっと広いオープンスペースの方を狙って打って行くって言う感じですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「膝の高さのキープですよね。」
    「そうですね。やっぱりそれを凄い意識しますね。」
    「私ほどクローズではないですね。」
    「そうですね。ショートアイアンなんで、多分その差だと思います。」
    「なるほど。」
    • 左足下がりのセカンドショット②
    • 左足下がりのセカンドショット②
    • 左足下がりのセカンドショット②
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「そうですね。あの辺ですね。」
  • 左足下がりのセカンドショット②
    「やっぱり上はもうしっかりグンッって、粘り良く動きましたね。」

ポイントのまとめ
【左足下がりのセカンドショット②】

  • 振り幅が小さくなるためクラブの番手を上げる
  • 体勢の角度、膝の高さに気を付ける
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ゆるい左足下がり9Hセカンドショット

ゆるい左足下がり9Hセカンドショット

再生時間:2分53秒

東建多度カントリークラブ名古屋の9番ホール、ゆるい左足下がりで池とバンカーが行く手を阻むセカンドショットについてポイントを解説。

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  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「東建多度カントリークラブの9番ホールのセカンド地点にやって来ました。フェアウェイの左サイドを今捉えまして、そこからセカンドショットを打とうかなと思ってます。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「距離はまずグリーンのフロントエッジまで118ヤード、そこからピンまで全部トータルで125ヤード位だと思います。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「状況としては、それに対して打ち下ろしの風がやや後ろからフォローで追ってくれてます。ですので、体感的には117、8ヤード位打つ感じかなという風に一応判断しています。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「グリーンとピンのロケーションは、ご覧になって頂いて分かるように、左側に大きくハザードが突き出て来てます。池もありますし、バンカーもあります。比較的深いバンカーですね。ですので、左へのミスはもう絶対的に防ぎたいなって言うロケーションです。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「右にもバンカーがあるんですけど、右のバンカーの方がまだ打ちやすいかなっていう、かなり大きくミスをしないとおそらく入らないバンカーなので、そこまでリスクを感じないかなという所の感じはします。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「僕は今日、今持っているのはピッチングエッジで打とうかなと思っていますので、少しピンの右側、1ピンか2ピン位右側から、まあショートアイアンなんでボールも捕まりますから、軽くちょっとドローボール系のイメージで行こうかなと思ってます。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「もしこれがもう少し地点が後ろで、8番アイアン7番アイアン位までの番手になってしまうと、もうほとんどピンは関係なく、右の花道の所ですね、あそこから攻めて行って、花道でもOKですし、グリーンの右サイドにもし外れてしまっても全然OKって感じですかね。
    左のハザードさえ防げれば大丈夫。そんな感じはあります。」
  • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    「今日は1ピン位右から、軽いドロー系のイメージを持ってちょっと攻めてみたいなと思います。」
    • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット
    • ゆるい左足下がり9Hセカンドショット

ポイントのまとめ
【ゆるい左足下がり9Hセカンドショット】

  • 左のバンカーを避け、グリーン右の花道かバンカー辺りを狙う
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アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~

アンジュレーションのあるホール
~12Hセカンド~

再生時間:3分48秒

東建多度カントリークラブ名古屋の12番ホールで、森口プロ・阿河プロそれぞれのセカンドショットの考え方と実際のショットをご覧頂きます。

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  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「東建多度カントリークラブの12番セカンド地点に来ました。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「パー5なのでドライバーもいい位置にまで飛ばして来てはいるんですけれども、これからセカンド打つと、皆さんラウンドされている方はおなじみのコースだと思いますが、左にまず凄く景色が良いと言うか、大きい池があります。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「そして右にはバンカーが。
    ダブルに見えるんですけれども、グリーンに近いバンカーと手前のバンカーの間は、かなりちょっと間が、フェアウェイと言うかラフと言うかあるんですけれども、でも視界的には並んでいるようにも見えますね。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「で、その右サイドはまたちょっと山の中に打ち込んでしまいそうなので、普通はドライバーからスプーンでなるべくグリーン近くに寄せて、それでまぁ楽々パーか、あわよくばバーディーを、という、本当はそうしたいんですけれども、ここでかなりのリスクのあるセカンドショットにもなるんですね。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「今日、かなりアゲインストなんで大丈夫かなと思いますが、これが逆風、フォローになった場合に、思わぬ距離が出て、左の池を避けたつもりが入ってしまうこともあるんですね。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「ですから私は、スプーンとバフィーをセカンド地点では多く使うんですけれども、7番ウッドを使って、」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「今見えている右のバンカーと、左にある木の間まで行かない距離で考えると、広く使える。フェアウェイも広く使えますよね。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「そこだと7番ウッドでセカンドを打って、ちょっとサード目が距離が残るかなと思いますけども、セカンドでまず大きなリスクを抱えないようにして攻めて行きたいと思います。
    では打ってみます。」
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「僕は3ウッドで打とうかなと思ってるんですけど、目標としては、あの1番グリーンに近い白い、50ヤードだと思うんですけど。」
    「エッジまで50ヤードの表示ですよね。」
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「あの表示と、それよりも少しこうグリーン側ですね、グリーンの花道、あとフロントエッジ、あの辺りをこう目標に打って行こうと思っています。
    とにかく警戒すべきは左のウォーターハザード、そこだけを警戒して打って行こうかなと思っています。」
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
  • アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~
    「うーん。いいですね。なるべく近くまで行ったスプーン、今の最高じゃないですか?」
    「そうですね、はい。ありがとうございます。」

ポイントのまとめ
【アンジュレーションのあるホール~12Hセカンド~】

  • フェアウェイの広い場所を狙う
  • セカンドショットで大きなリスクを抱えない
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グリーンが見えない場所からのショット

グリーンが見えない場所からのショット

再生時間:2分47秒

引き続き12番ホールで、グリーンが見えない場所からのショットについて、実践的な対処法を森口プロが解説します。

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  • グリーンが見えない場所からのショット
    「今ここは12番ホール。まぁちょっとこれはこういう状況もあり得るということで、この地点だと手前に、ボールの前に大きなマウンドがあって、左足上がりのライになるんですけれども、全く見えないんですよね。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「全然見えないですよね。」
    「フェアウェイがこう地平線のようになって、向こうの山並みというか木立は見えますけれど、全く見えないんですよね。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「こういう状況のときには、やはりまず最初にやることは方向を確認。」
    「そうですね。見に行くことですね。」
    「グリーンの位置、そしてピンの位置を確認に行きます。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「そして、もう少し下がってもらって、右サイドに真っ直ぐ上がって行くと、右サイド手前、右手前にあるバンカーが見えないんですよね。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「ちょっとこう見る方向変えてみると、右のバンカーも目に入って来ます。
    もちろん左には池はあるんですけれども、」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「こういうときに、目印をですね、何処に付けて、方向を出して行くかなんですよね。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「それで今奥に見える、3、4本こう斜めに、ちょうど向こうの山並みの、山の傾斜の斜面に木があります。」
    「はい。ありますね。」
    「それの高い木の1番左方向にピンが立っています。
    それを確認して、」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「アドレスに入るときなんですけど、私の場合はちょうど今この方向に芝が、ちょっと違う芝があるんですよね。」
    「はい、ありますよね。色の違う芝。」
  • グリーンが見えない場所からのショット
    「そこに方向を取って、そしてアドレスに入って、スイングイメージを作って貰って。
    自分の目に入る中での目印を付けた方が安心して打てると思います。」

ポイントのまとめ
【グリーンが見えない場所からのショット】

  • グリーンと同じ方向に目印を決めそれに向かって打つ
  • 自分の目に入る中にも目印を決めると安心して打てる
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アプローチ

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「アプローチ」をご覧頂けます。

高い球でのアプローチ

高い球でのアプローチ

再生時間:2分11秒

高い球でのアプローチの打ち方のポイントについてレッスン。どのような注意点があるのかを、阿河プロが実際に1球打ちながら解説します。

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  • 高い球でのアプローチ
    「では1球ここでですね、高い球を打って、あのピンまで届かせてみたいなと思います。
    距離はおよそ30ヤードくらいの距離です。」
  • 高い球でのアプローチ
    「この状況がですね、今左足上がりのアップヒルの状況で、」
  • 高い球でのアプローチ
    「ボールのライが、この短く刈り込まれたフェアウェイと言うかラフと言うかの所ですね。
    条件的には非常に球を上げやすい状況です。
    ラインもアップヒルですし、あとボールも少し浮いていますので、ボールの下にクラブが入っていく空間があります。」
  • 高い球でのアプローチ
    「ですので、距離も30ヤードとまずまず距離もありますので、僕が使うクラブは56度のサンドウエッジなんですけど、この56度のサンドウエッジをほぼロフト通り、ほぼこのデザインされたロフト通りの構えで打って行こうと思います。」
  • 高い球でのアプローチ
    「打ち方の注意点としては、ボールが上に高く上がって行きますので、前方にはなかなか飛んでいきにくい球質になります。ですので、いつもの中弾道の30ヤードのショットよりは、振り幅をこう大きく。」
  • 高い球でのアプローチ
    「特にフォロースルーの方ですね。高い球を打つので、フォロースルーのときに、しっかり高く振り抜いてあげるようなフォロースルーを取ってあげて、球の高さを出して行きたいと思います。
    ではちょっと1球試しに打ってみます。」
    • 高い球でのアプローチ
    • 高い球でのアプローチ
    • 高い球でのアプローチ

ポイントのまとめ
【高い球でのアプローチ】

  • 振り幅は大きく
  • フォロースルーのときに高く振りぬく
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ロブショットの打ち方

ロブショットの打ち方

再生時間:3分22秒

先程の高い球よりもさらに高い球、ロブショットの打ち方と注意点を説明。こちらも阿河プロが実際に1球打ちながら解説します。

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  • ロブショットの打ち方
    「では、先ほどの高い球、先ほど打ったのはピッチショットと言われる高さなんですけど、それよりももっと高い球、ロブショットと言われる球があるんですけど、その打ち方、注意点等を説明したいと思います。」
  • ロブショットの打ち方
    「高さをですね、もっとこうさらに高く上げて、距離は当然出ません。出ないのでピンまではちょっと届かないんですけども、高く出して行くためには、先ほどの打ち方の条件にプラスして、」
  • ロブショットの打ち方
    「ロフトですね、このロフトを設定した56度よりもさらに開いて行って、ロフト角で言うと70度から80度位まで思いっきりほぼ真上を向く位までクラブをまず開いてあげます。」
  • ロブショットの打ち方
    「こうすることでロフト角が上に向きますから、ボールは上の方向に高く上がっていく準備が、まず整います。」
  • ロブショットの打ち方
    「ボールはどうしてもロフトの関係上飛ばないので、振りはですね、かなり、振り幅は大きくなって、かつ、スピードも早くなります。かなり早いヘッドスピードで振って行ってあげる必要性があります。」
  • ロブショットの打ち方
    「あと、若干高度な注意点なんですけど、スイング中にクラブフェイスがずっとオープンになっていることを、クローズに閉じるんじゃなくて、オープンになっていることをずっとキープし続ける必要性があるので、グリップにまず1点チェックポイントが出てきます。」
  • ロブショットの打ち方
    「左手のグリップは、ストロンググリップって言うんですけど、こう言うグリップで、少し上から被せて手の甲に若干角度を付けてあげて下さい。この角度をズーっと保っていってあげると、オープンフェイスをキープできます。」
  • ロブショットの打ち方
    「これと次に、右手のグリップは今度は逆に少しこう指で握って少し上からこう被せて行きます。
    これはウィークグリップと言うんですけど、このグリップにすることで、右手もオープンフェイスを保ちやすくなって、インパクトでリリースしたときにクラブが被ってこない、開いた状態をキープできるグリップを作れます。
    まずこのグリップの注意点が1点ですね。」
  • ロブショットの打ち方
    「もう1点は、もの凄い高い球を上げて行くためには、少し膝と腰の高さを落としてあげて、シャフトの角度を少しフラットにしてあげます。
    縦ではなくフラットにします。」
  • ロブショットの打ち方
    「こうすることでスイング軌道全体が、入射角、クラブの入ってくる角度が浅い角度から入って来ますので、より高い球を打ちやすくなります。
    では、以上のポイントに気を付けて1球ちょっと打ってみますね。」
    • ロブショットの打ち方
    • ロブショットの打ち方
    • ロブショットの打ち方

ポイントのまとめ
【ロブショットの打ち方】

  • クラブフェイスが真上を向くぐらい開く
  • 振り幅は大きく、ヘッドスピードも速く
  • 左手は手の甲に角度を付ける
  • 右手のグリップは指で握って上から被せる
  • 膝と腰の高さを落としシャフトの角度をフラットにする
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左足上がりのアプローチ

左足上がりのアプローチ

再生時間:2分59秒

左足上がりでのライで、高い場所にあるピンにアプローチする際の打ち方を解説。ボールを高く上げ、キャリーを出して止める打ち方のポイントとは。

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  • 左足上がりのアプローチ
    「これちょっと右にグリーンを外しました。かなり左足上がりのライなんですけれども。」
    「そうですね、結構左足上がりですねこれ。」
  • 左足上がりのアプローチ
    「そうですね。これちょっとピンの真ん中より上は見えてますけど、根本が見えてないので、ちょっと見ますね。」
  • 左足上がりのアプローチ
    「カラーから、ピンの位置が意外に近いので、高くって、そしてまた止める、高く上げて、キャリーを出して止めたいですよね。
    私は大体52度と58度とアプローチは使ってるんですけど、高くて止めるって言ったら、やっぱり58度を使って打ってみます。」
  • 左足上がりのアプローチ
    「左足上がりの場合と言うのは フックに左サイドの動きがなかなかターンしていかないので、フックになりやすいんですけど、私はこう言うときは、逆に左にボールを置いておいて、自分の脇の延長線上に置いておきます。
    それでストレートに狙ってしまいます。ピンをストレートに狙ってしまいます。」
  • 左足上がりのアプローチ
    「それで足は、地球の中心に向かってって言うんですかね、この膝から下の角度、そして腰の位置を、右足に対してこちらの膝がちょっとこう、左体重っぽく、」
  • 左足上がりのアプローチ
    「斜面に沿って立つと、こうやって体勢が後ろに下がってしまいますから。」
  • 左足上がりのアプローチ
    「逆に言うと、フォローで勝負するというよりも、バックスイングで大きく上げて、この角度をあまり変えない。インパクトのまんま、こう角度を変えない。これは、フォローを出そうと思うとぶつかってしまいますから、そう言う意味では、左下のこの角度をキープしながら、ボールを左に置いといて、体勢を整えます。
    では打ってみます。」
    • 左足上がりのアプローチ
    • 左足上がりのアプローチ
    • 左足上がりのアプローチ

ポイントのまとめ
【左足上がりのアプローチ】

  • ボールは左脇の延長線上に置きピンを直接狙う
  • 左足に体重をのせる
  • バックスイングを大きく上げ膝の角度を変えないで打つ
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トラブルショット

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「トラブルショット」をご覧頂けます。

バンカートラブル

バンカートラブル

再生時間:3分42秒

非常に脱出しにくいバンカーショットのケース3つについて、脱出する際の考え方や打ち方を森口プロが解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカートラブル
    「今18番ホール、右サイドにずっと池があって、ピンを狙いたかったんだけど、ちょっと左に引掛けてしまってと言う人も多いと思うんですよ。
    私もプレーしてて左のバンカーに入るケースがあるんですけど、左のバンカーに入った所で、普通にショットできる場合も多いと思いますけれども、」
  • バンカートラブル
    「ちょっとこれ故意的に3つ用意してみたんですけどね、」
  • バンカートラブル
    「ひとつ目行きますけど、ここは今日のピンの位置に対して、これは縁には近いんですけど、右足さえ入れれば、ピンには打てないかもしれないけど、こうバンっと上げるだけなら上がりますこれは。これは打てるんですよ。」
  • バンカートラブル
    「で、これ(2つ目)ですよね。芝の上だからアドレスはしっかりしそうですけど、これだけのこの体の位置。足の裏と、スパイクの高さとボールの高さを考えたときに、自分の体だったらこうやったら届くじゃないかって思われるかもしれませんけど、スイングの軌道ってこの肩の位置とね、あとはこういうライは足首とか膝とか非常に安定させなきゃいけないですよね。
    この位置に戻すって言うのはなかなかこれ難しいんですよ。」
  • バンカートラブル
    「それでこれは、もしかしたら体勢を変えて、ピンの位置は難しいけれども、これも先ほどと同じように、こちらに打つんだったら1回で脱出できると思う。」
  • バンカートラブル
    「ここを無理矢理打とうとすると、こういう感じに意外になりやすいんですよ。」
    「十分ありえますよね。」
  • バンカートラブル
    「3つ目のこの位置なんですけど、これはもうピンに対してバックスイングはね、もしかしたらココ打ちそうなんですよね。」
    「可能性ありますよね、これ。」
    「先ほどの左足上がりであれば、砂の威力でどうにかして前へ飛ばすことができるかもしれませんけれども、これはもうリスクが高すぎますよね。」
    「相当難しいですよね。」
  • バンカートラブル
    「これはもう、アンプレヤブルまでにはいかないかもしれないけど、これもやはり打つ方向を、こちらにセイフティーゾーンがあれば、こちらにこのままこうやって打ってもらって、次のアプローチを考える方がいいかもしれません。」
  • バンカートラブル
    「同じバンカーの中でも自分の足のアドレスの位置、そしてヘッドの抜ける方向、そこを考えて、ちょっと判断が必要になるのがラウンド中のショットだと思います。」

ポイントのまとめ【バンカートラブル】

  • アドレスの位置・ヘッドの抜ける方向を考えながら判断する
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トラブルショット深いラフ①

トラブルショット 深いラフ①

再生時間:2分44秒

グリーンをオーバーするなどで、深いラフからのアプローチが必要になった場合のクラブ選びや打ち方のポイントをレッスンします。

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  • トラブルショット 深いラフ①
    「ちょっとグリーンオーバーして、ちょっと深めのラフに入っています。ここからのアプローチの考え方を説明したいと思います。
    私自身は、クラブセッティングの中でアプローチで使用するのは大体52度・58度を、非常にランを使いながらっていうときにはピッチング・9番アイアンを使うときもありますが、ほとんど52度、58度です。」
  • トラブルショット 深いラフ①
    「そして、特にこの深めのラフに入っている場合には、ボールコントロールが非常に難しくなるので、キャリーとランの計算がしにくくなります。」
  • トラブルショット 深いラフ①
    「今、グリーンエッジまでの距離と、そしてグリーンの奥にピンが見えていると思いますけれども、少しこうボールの転がりがあってもいい今日のこのアングルなので、私自身は高く上げて止めるというよりも、少しランが出てもいいかなと思いますので、52度は使います。
    ただこれが、ピンがもうちょっと手前にあった場合には58でバンカーショットに近い感じで、こういうラフからの脱出を図るときもあります。」
  • トラブルショット 深いラフ①
    「考え方としては、ラフで難しいのはこのボールの下の状況が分かりにくいってことです。
    すぐ固いものがあるのか、このボールのラフの芝の抵抗だけを考えながら、」
  • トラブルショット 深いラフ①
    「ボールだけをコンタクトしようと思うと凄く出玉が強くなってしまいますから、芝の抵抗に負けないようにクラブは短く持ちますが、全体を取って行くような、掃除をするような感じでこのラインを決めて、そこに打って行きます。」
  • トラブルショット 深いラフ①
    「クラブを短く持って、ボールは右めです。
    では実際打っていきます。」
    • トラブルショット 深いラフ①
    • トラブルショット 深いラフ①
    • トラブルショット 深いラフ①

ポイントのまとめ
【トラブルショット 深いラフ①】

  • ボールの下の状況が分からないため
    ボールの周り全体を打つ
  • ボール位置は右足
  • 芝の抵抗に負けないようにクラブは短く持つ
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トラブルショット深いラフ②

トラブルショット 深いラフ②

再生時間:1分25秒

①に続き、深いラフからの脱出方法について解説。ここでは一般的なショットに近いスイングでのアプローチを解説します。

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  • トラブルショット 深いラフ②
    「もうひとつ同じ52度なんですけれども、一般的に30ヤードか40ヤード位のショットに近い感じのアプローチもあります。」
  • トラブルショット 深いラフ②
    「この場合はボールを真ん中よりちょっと左めに置いて、スイングして、52度でピンの手前の所で対応するということも考えられます。」
  • トラブルショット 深いラフ②
    「サンドウェッジでボールを上げると言う方法もあるんですけれども、ヘッドスピードのない私なんかだと、芝の抵抗に逆に頑張ろうとしすぎて、ソールでの抵抗が大きすぎて、上手くいかない場合があるので、52度で今のようなアプローチをすることをお勧めします。」

ポイントのまとめ
【トラブルショット 深いラフ②】

  • サンドウェッジはソールの抵抗が大きいため
    ヘッドスピードがないと芝の抵抗に負けてしまう。
    そのため52度で転がすほうが良い
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トラブルショット木の下

トラブルショット 木の下

再生時間:2分38秒

木の下でボールが止まってしまい、通常のスイングができない状態のときに、脱出するために覚えておくと便利なテクニックを説明します。

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  • トラブルショット 木の下
    「ちょっと左に来て、ボールが林の中には入らなくて良かったなと思ったけど、これでぶつかって止まったのね。だけどこれどうしましょう?」
    「これちょっと打てないですよね。」
  • トラブルショット 木の下
    「これじゃあ、右打ちの人がこっちにチョンと打ったら楽なんだけれども、飛びすぎてつま先下がりのラインに行っちゃうと、また脱出が大変ですよね。
    ここでひとつ、何かいい方法があると、 阿河さんが。」
  • トラブルショット 木の下
    「僕はこの状況のときはここを打ちますね。後ろの自分の背中の方に。
    僕は右利きなので右腕を使いますけど、こういう風に打って、で、捉えて。フェアウェイ位までしか飛ばないですけど。」
    「そうですね。私もこの方法ひとつ覚えられるとすごく便利だと思います。」
  • トラブルショット 木の下
    「気を付けないと自分に当たってしまう場合がある。ボールがね。だからくるぶし位、踵近く。必ずボールが自分の体の真横に来ないと危ないです。自分に当たっちゃって。私は一番最初これを教えて貰ったときに自分に当てました。」
    「本当ですか?足に?」
    「はい。そうなんですよ。だから自分の体の真横から見て定点ですよね。この踵近くか真横ですよね。
    真横に置いておけば、こうポーンっと振り子みたいに打たれるんですよね。」
  • トラブルショット 木の下
    「試しに1回やってみますね。
    方向はこっちだな。よし、1回やってみます。」
    「はい。」
    • トラブルショット 木の下
    • トラブルショット 木の下
    • トラブルショット 木の下

ポイントのまとめ
【トラブルショット 木の下】

  • ボールを出す方向を確認する
  • ボールを自分の真横か踵に置く
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トラブルショットバンカーのアゴ

トラブルショット
バンカーのアゴ

再生時間:3分43秒

バンカーのアゴ近くで左足上がりの状態からの脱出方法について説明。脱出を第一に考えつつ、できるだけ距離を出す打ち方を解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「バンカーの中の特殊な状況なんですけど、セカンドショット、高い球でバンカーの方に落ちてしまって、このアゴの近くですね、左足上がりのアップヒルのラインの所に突き刺さり気味で止まってしまった場合。これ経験ある方沢山いらっしゃると思うんですけど、こういうときの対処法を説明したいと思います。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「まず、出して行く方向は、この高ささえクリアできてしまえば、グリーン方向に出せると思います。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「距離はですね、非常にここからボールの距離を出すのは難しいです。
    ですから、グリーンに乗らなくてもバンカーから出れば基本的にOKだと思って下さい。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「とは言え、なるべく距離を出してピンとかグリーンまで届かせたいので、打ち方ですとか構え方としては、まず、クラブフェイスはですね、この高さを、僕のウエッジがロフト56度なんですけど、56度の角度があれば、まずこの高さは越えると思います。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「ですので、距離もある程度出したいですから、フェイスは開かないです。
    そのまま56度のロフトのまま行きます。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「そして、足場はですね、かなり広く構えて下さい。体勢非常に取りにくいので、」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「特にこの右足に重心と言うか体重がたくさんかかるので、こちらの足場はしっかり組んであげて、構えを作ってあげます。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「球の位置なんですけど、基本的には右に重心が入ってきやすい状況ですので、そんなに左に置く必要はないです。
    およそ自分の体の真ん中位って言う風に思ってもらえれば大丈夫です。あまり左に置きすぎると手前ダフり過ぎてしまいますから。
    センターに置いて、重心がもう自然に勝手に右に来る流れですね。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「振りなんですけど、基本的にはここにアゴもあるので、フォローほとんど取れないです。インパクトまでの勝負になります。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「インパクトまでの勝負で、なるべく強い力をインパクトに出して行かないといけないので、上手く肘とリストワーク、ここを上手く使ってあげて早めにコックを使ってクラブを立てます。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「これを一気にここでグッと開放して、このリストの力を使って、この短期間の間にクラブを加速できるかどうかってことが勝負になります。」
  • トラブルショット バンカーのアゴ
    「では1度試しにやってみたいと思います。
    右足の足場を上手く組みながら、ボール位置を調整します。
    あとは何度か予行演習をやって、力を開放していくタイミングを上手く使って行きます。」
    • トラブルショット バンカーのアゴ
    • トラブルショット バンカーのアゴ
    • トラブルショット バンカーのアゴ

ポイントのまとめ
【トラブルショット バンカーのアゴ】

  • クラブフェイスは開かない
  • 足場は広く右足をしっかり構える
  • 球位置はセンター
  • リストの力でクラブを加速させインパクトを強く打つ
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トラブルショット超目玉

トラブルショット 超目玉

再生時間:1分49秒

バンカーで超目玉になったときの脱出方法についてのレッスン。フェイスを被せ、クラブが鋭角に砂に入るように打つのがポイントです。

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  • トラブルショット 超目玉
    「バンカーショットでこうやって目玉になってしまうと、バンカーショットってのは唯一直接ボールを打たないゲームと言っても、これ、本当にボールが出るかどうかなんですけども、」
  • トラブルショット 超目玉
    「この場合はヘッドスピードもなく、非力になった私なんかだと、思いっきり被せます。被せることによって、砂の抵抗で、」
  • トラブルショット 超目玉
    「ちょうどクラブが鋭角に入るような、ここのイメージだけは出しておきますけども、」
  • トラブルショット 超目玉
    「自分にこう当たるんじゃないかって言う位にしておくことによって、これがちょうど砂に潜ってボールが脱出することができます。
    これだともうバウンスが邪魔になって、ボールを飛ばすことが全くできないので、私は思いっきり被せて脱出してます。
    ちょっと打ってみます。」
    • トラブルショット 超目玉
    • トラブルショット 超目玉
    • トラブルショット 超目玉
  • トラブルショット 超目玉
    「こうやって砂の威力で出すことができます。」

ポイントのまとめ
【トラブルショット 超目玉】

  • フェイスをかぶせる
  • クラブを鋭角に入れる
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トラブルショット林の中

トラブルショット 林の中

再生時間:2分26秒

林の中に打ち込んでしまった場合の、脱出の仕方について森口プロが解説。リスクの高い方向を避ける考え方について説明します。

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  • トラブルショット 林の中
    「ティーショットを左に引っ掛けてしまって、心配しながらボールのライに来ました。」
  • トラブルショット 林の中
    「ここでまず安心したのは、スイングができるエリアがあるということで、ちょっと安心しました。」
  • トラブルショット 林の中
    「そしてピンも見えているので、もしかしたらこのまま点で狙って行って、点と線で成功したいって思われるのがアマチュアの中にもみえるかもしれませんけども、ここはやっぱり、もっと考え方の広がりを説明したいと思います。」
  • トラブルショット 林の中
    「選択肢としては、ここは危険すぎます、やはり。
    ピンは見えていますけれども、次の木に当たって、今はスイングできましたけども全く今度は出すだけになってしまうとか、木の根っこに止まってアンプレヤブルになるというケースや、そういうリスクを抱えたショットになると思います。」
  • トラブルショット 林の中
    「1回フェアウェイを広く見渡してみると、広いエリアがまず私のこちらサイドにありますね。
    ここだと、アプローチしながら転がしてフェアウェイに戻すと言う選択がひとつ。」
  • トラブルショット 林の中
    「もうひとつは、こちらに花道があって、カート道路の延長に花道があるんですけれども、もしかしたら少し高度なテクニックが必要かもしれませんけどもこちらサイドと、安全にフェアウェイに出す方法との2つを、このロケーションではお勧めしたいと思います。」
    • トラブルショット 林の中
    • トラブルショット 林の中
    • トラブルショット 林の中

ポイントのまとめ
【トラブルショット 林の中】

  • フェアウェイを見渡し出しやすい広いエリアを探す
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ルール・マナー

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「ルール・マナー」をご覧頂けます。

池ポチャしたときのルール

池ポチャしたときのルール

再生時間:2分53秒

池に打ち込んでしまったときのルールについて。ラテラルウォーターハザードは処置の選択肢が4つあり、それぞれについて解説します。

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  • 池ポチャしたときのルール
    「3番ホール。ここで私はラウンドさせて貰ったときにですね、目の前のチームが池に入っちゃったんです。かなりプレッシャーだったと思うんですよね。
    それで、入ったときに池の淵からこの左足下がりの、ボールが上がらない所で打ってみえた方がいるんですけど、やっぱり2球目も池だったんですよ。」
    「池になりますよね。あれはね。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「そうなんですよ。池っていうのはゴルフ場には、黄色と赤で表示してあって、ウォーターハザードが2種類あります。
    ラテラルウォーターハザードと、普通のウォーターハザード、これ2つ処置が違うんですよね。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「このように3番ホールは赤杭で囲まれているんですけども、この池はラテラルウォーターハザードと言って、」
  • 池ポチャしたときのルール
    「選択肢が、凄く細かく言うと4つあるんですよね。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「まずはもとの位置。池に入ってもとの位置ですから、ティーグラウンドで池に入った場合は、ティーショットをティーアップしてもう1回同じ所から打ちます。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「もうひとつは、ピンと池を最後に越えた線上の、ピンと結ぶ後方線上。ですから、今度はティーアップはできないけれども、もっと前に行って。
    奇麗な所から、ここからドロップしてショットを打つこともできます。
    それが2個目ですね。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「3つめは、ラテラルウォーターハザードは、入った横2クラブですね、2クラブ以内にドロップ。」
  • 池ポチャしたときのルール
    「そしてもうひとつ、対岸って言うのがあるんですけども、ここの場合は対岸って処置は有益ではないですから、このホールで関して言えば、4つあるうちの3つの中の選択肢で次のプレーをされるといいんではないでしょうか。
    でも1番はやっぱりティーアップするのが、いいライから打てると思います。」

ポイントのまとめ
【池ポチャしたときのルール】

  • ラテラルウォーターハザード
  1. もとの位置から打つ
  2. ピンと最後にボールが池を横切った地点を
    結んだ後方線上
  3. 最後にボールが池を横切った地点から2クラブ以内で
    ボールをドロップ
  4. 3の対岸で2クラブ以内でボールをドロップ
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ボールマークの直し方

ボールマークの直し方

再生時間:2分09秒

グリーンについたボールマークの修復方法についてご紹介。ボールマークはすぐに修復することによって、グリーンの痛みはかなり抑えられます。

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  • ボールマークの直し方
    「ピンの左に自分のボールマークが付いているので直したいと思います。
    ちょっと説明しますけれども、まずグリーンフォークと言って、東建多度のマスター室にオリジナルのボール直しが置いてあります。」
  • ボールマークの直し方
    「ボールマークを直しますけれども、こちらの方向から来て、ボールはグリーンに食い込んでボールマークになりました。
    こちらの方向が盛り上がってます。」
  • ボールマークの直し方
    「ボールはこう飛んできているので、こちらのグリーン奥の方が盛り上がっています。
    この盛り上がった方向の所に刺して貰って、これを押し付けるだけでいいです。」
  • ボールマークの直し方
    「絶対にして欲しくないのは、こう、上に上げる動作です。」
  • ボールマークの直し方
    「グリーンフォークを奥から刺して貰って、少しずつこう、芝を寄せて行く感じで、」
  • ボールマークの直し方
    「最後に平らに直すと奇麗に修復できます。」
  • ボールマークの直し方
    「グリーン上のボールマークは必ず自分の責任を持って直して頂きたいと思います。
    すぐに修復することによって、グリーンの痛みはかなり抑えられます。
    次の後ろの組が来ているからと思って、慌ててもうホールアウトして、自分のボールを直さないと、すぐやはりグリーン上は傷んでしまって、表面が茶色く色が変わってしまうことがあります。」

ポイントのまとめ
【ボールマークの直し方】

  • 盛り上がっている方からグリーンフォークを刺して
    押し付ける
  • グリーンフォークで芝生を中心に集めていく
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バンカーの均し方

バンカーの均し方

再生時間:2分19秒

バンカーの均し方について解説。他のプレーヤーに迷惑をかけないためにも、荒れた状態をそのままにせず、直すようにしましょう。

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  • バンカーの均し方
    「バンカーの練習場で、バンカーのマナーをちょっと説明したいと思います。
    セルフプレーが多くなったことで、一緒に回っているパートナーに迷惑をかけたくないと言うことで、バンカーに入っても直さずに慌てて、グリーンのマークはしなきゃいけないとか、次のことを考えて直さないプレーヤーが非常に、残念なことに多くなっていることが現状だと思います。
    実際、バンカーのエリアと言うのは、本当は奇麗に朝整備の方が均されているんですけれども、午後になればなるほど、荒れた状態になると思います。」
  • バンカーの均し方
    「自分のボールのライを確認しながら、バンカーへ高い所からではなくて低い所から進入していって、バンカーショットをするんですけれども、」
  • バンカーの均し方
    「稀にこう言う状態になったときにですね、あとは奇麗に直して欲しいと思います。
    次の後ろの組の選手、プレーヤーに迷惑をかけないためにも、気付いた人が早く直してあげた方がいいと思います。」
  • バンカーの均し方
    「次やるこれ、簡単なことなんですけど、バンカーの均し方、ただ本当に足跡だけを直して、ダッダッダーとこうやってやられる方もみえますけれど、」
  • バンカーの均し方
    「バンカーの均し方って言うのは、この最初にこの突起のついた所で大きな穴を塞ぎます。」
  • バンカーの均し方
    「これだけでもやらないよりはいいんですけれども、本当はそのあとに今度、裏面を使って直してあげると」
  • バンカーの均し方
    「後ろのプレーヤーも気持ち良くショットができると思います。」

ポイントのまとめ【バンカーの均し方】

  • バンカー内には低い所から入る
  • バンカーレーキの表で大きな穴を塞ぐ
  • その後裏面で平らに均す
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明日から使える練習

森口祐子プロ・阿河徹プロのワンポイントゴルフレッスン動画!実践編「明日から使える練習」をご覧頂けます。

練習場でできる!バンカーショット練習法

練習場でできる!バンカーショット練習法

再生時間:2分37秒

バンカーの練習場でできる、バンカーショットの練習法をご紹介。クラブ最下点の位置や、砂を取る分量・飛び方のコントロールに結びつく練習法です。

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  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「ここではですね、バンカーショットが少し上手くなる、バンカーショットの練習方法を1点ご紹介したいと思います。
    これはですね、バンカーの練習場の中で行う練習方法なんですけれども、実際にボールは打たないでもできます。必要な物はバンカーレーキとサンドウェッジです。」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「まずですね、バンカーレーキでバンカーの中に直線を一本引いてみて下さい。」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「こんな感じですね。
    と言う具合に直線を引いて頂いて、そしていつも使うサンドウェッジ、僕の場合は56度なんですけど、砂を打って練習していくんですけども、」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「この直線のこの線の上を含めて、線の上を含めてこの左側の砂ですね、こちら側の砂をスイングをして取って行ってあげると言う練習方法です。」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「これがこの線の右側を打ってしまう方が結構多いんですけれども、線の右側を打ってしまうと、想定以上にダフってってことになりますから、」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「これの大きな目的としては、クラブの最下点の位置のコントロールですとか、」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「もしくは、もうちょっとレベルを上げて砂を取る分量とか、砂の飛び方のコントロールって言うことに結びつく練習方法になります。
    非常にバンカーショットのコントロールの能力が上がりますので、ぜひ一度バンカー練習場があるゴルフ場の中で練習してみて下さい。」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「何度かちょっとやってみますね。
    こういった具合で砂の上を、この線の上を含めてて構いませんので取って行きます。」
  • 練習場でできる! バンカーショットの練習法
    「僕の場合、ボールを左足踵線上近辺に置くことが多いので、この場合も左足踵近辺に線を置いてあげて打って行く練習をやります。」

ポイントのまとめ
【練習場でできる! バンカーショットの練習法】

  • バンカー練習場に線を引き(線上から)左側の砂を
    スイングで取っていく
  • 右側を打つ→想定以上にダフッている
  • 左足の踵辺りに線を置く
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方向を意識して打つ練習

方向を意識して打つ練習

再生時間:1分49秒

コースに出る日の朝の練習場でチェックしておきたい、ライン取り・方向取りの練習について阿河プロが解説します。

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  • 方向を意識して打つ練習
    「ここではですね、コースに出る日の朝の練習場で、ぜひチェックをしておいて頂きたいポイントを一点紹介します。
    それは非常に簡単なんですけど、ライン取り、方向取りですね。
    方向取り、全然練習場でされていない方がかなり沢山いらっしゃいますので、これは必ず確認をして下さい。」
  • 方向を意識して打つ練習
    「練習場だとですね、マットがこういう風に正方形だったり長方形で形が作られていて、ここのマットもそうなんですけど、もう白いラインで方向が出ています。」
  • 方向を意識して打つ練習
    「ですので、後ろからライン上を確認して、マット通りにボールが飛んで行ったときに、何処にボールが飛んで行くのかということを、必ず後ろから確認しておいて下さい。」
  • 方向を意識して打つ練習
    「基本的にはそのラインに対して平行に打って行きます。目標取りをきっちり後ろから確認しておくと、ミスショットが出たときに何処にどの位曲がったのかっていうのが、自分で確認できます。」
  • 方向を意識して打つ練習
    「これを後ろから確認してないと、コースに行ったときに方向取りが全然取れなくなってしまいますので、非常に簡単な項目ではあるんですけど、後ろから確認して、目標を必ず設定して1球1球ボールを打つようにして下さい。」

ポイントのまとめ
【方向を意識して打つ練習】

  • マット通り打つとどこにボールが飛ぶのかを後ろから
    確認する
  • 目標を設定して1球1球打つ
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ダフリ&トップを克服する練習

ダフリ&トップを克服する練習

再生時間:2分19秒

アイアンの練習の際に、ダフリやトップにお悩みの方へ、効率よく克服できる練習方法を阿河プロがレッスンします。

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  • ダフリ&トップを克服する練習
    「ここではですね、練習場でちょっとした工夫で、少し練習の内容をより効率よくしてあげる、ひとつ工夫を紹介したいと思います。
    今ですね、7番アイアンを持っているんですけども、アイアンの練習をするときに、通常はアイアン用マットの上にボールを置いて、練習するんですけれども、結構ですね、大幅にダフったりトップをされる方、なかなかこう真ん中に当たらないという方、沢山いらっしゃると思います。」
  • ダフリ&トップを克服する練習
    「そんなときに、ドライバー用のティーがあります。ティーがありますので、ティーの上にボールを乗せて、ボールを打っていく。こういった練習をすることで、芯に当たる確率が非常に高くなります。
    例えば僕ら、レッスンの現場で、インドアのレッスン場でしたら、テニスボールとかを良く使います。テニスボールを7番アイアンで打っていくと、意外にダフり・トップが、やっぱりボールが大きいですから出ないんですね。」
  • ダフリ&トップを克服する練習
    「それと同じ要領と言うか、少しティーアップをして、ティーアップをすることによって、やっぱりダフりとかトップはもう圧倒的に出にくくなりますから、このティーアップしたボールを打って行って、もしこれが例えば、自動ティーアップで高さを変えられるようでしたら、段々高さを低くして、そして最後はもう地面と殆ど同じ高さまで最後持っていって」
  • ダフリ&トップを克服する練習
    「そして、慣れて来て、感覚を掴んだあとに、マットの上に置いてあげて、そのマットの上のボールを打っていくと、比較的ダフりとかトップが出る回数が減って来ると思います。」

ポイントのまとめ
【ダフリ&トップを克服する練習】

  • ティーアップして打つことで芯に当たる確率が高くなる
  • 初めティーアップして打つ
    慣れてきたら徐々に高さを下げていく
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低い球の打ち方

低い球の打ち方

再生時間:3分19秒

林の中からのトラブルショット等でも活用できる、ひとつのクラブで球の高低を打ち分ける方法について解説。まずは低い球の打ち方について。

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  • 低い球の打ち方
    「ここではですね、これ今7番アイアンなんですけど、ひとつのクラブを使って、球の高低、高い球と低い球の打ち分け方という所を紹介したいと思います。
    コース内でも、林の中からのトラブルショットのときに、この技術を練習場で練習して習得しておくと、本番に非常に使えますので頑張ってやってみて下さい。」
  • 低い球の打ち方
    「まずは低い球の方から行きます。
    7番アイアンですと、通常の構えでしたら体のセンターよりもボール1個くらい左に置く方っていうのが多いと思います。」
  • 低い球の打ち方
    「この場合ですね、低い球を打ちますので、クラブのロフト角を立てて、こういうロフト角で当ててあげる必要性が出てきます。
    ですので球の位置はいつもよりは右側になります。」
  • 低い球の打ち方
    「で、自分のこのセンターラインですね、ポロシャツのボタン、ベルトのバックル、あとズボンのファスナー、」
  • 低い球の打ち方
    「このセンターラインより右側に置いて下さい。基本的に、右に置けば置くだけロフト角が立ってきますから、より低い球になります。
    今日は2個分位は右に置いて打とうかなと思ってます。」
  • 低い球の打ち方
    「グリップエンドの位置は、通常の左足の腿の内側、左内腿の所にセットして下さい。
    そうするともう見て頂いて分かるように、ロフト角がかなり立ちます。多分5番か4番アイアンくらいのロフト角まで立ってると思います。」
  • 低い球の打ち方
    「そして、体重位置は基本的には少し左に置いてあげます。
    こうすることによって、立てたロフト角で、しかも左足体重でダウンブローに当てていけますから球をかなり低く抑えることができます。」
  • 低い球の打ち方
    「あと技術的には、大振りしないで、この角度ですね、腕とシャフトのこの角度を、」
  • 低い球の打ち方
    「リリースしてしまうと球が上がってしまいますので、リリースせずこの角度をずーっと保ったままフィニッシュまで打ち抜いてあげます。」
  • 低い球の打ち方
    「こんな形のフィニッシュになりますね。そのポイントを気を付けて打っていってあげて下さい。
    1球ちょっとチャレンジしてみますね。」
  • 低い球の打ち方
    「ボール位置をセンターよりも今日は2個分くらい右に置いて、体重の位置は左に置きます。ロフトを立てたまま。」
    • 低い球の打ち方
    • 低い球の打ち方
    • 低い球の打ち方
  • 低い球の打ち方
    「という感じで、低い球にチャレンジしてみて下さい。」

ポイントのまとめ【低い球の打ち方】

  • 球位置は体のセンターラインより右
  • グリップエンドは左の内ももにセット
  • 体重位置は左
  • 腕とシャフトの角度をフィニッシュまで保つ
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高い球の打ち方

高い球の打ち方

再生時間:3分02秒

続いて、高い球の打ち方について解説します。木を越えて打つ等の場面で活用できるので、ぜひ練習場で習得して下さい。

動画の内容を文字で読む

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  • 高い球の打ち方
    「では次はですね、先ほどと反対で高い球のコツをお教えしたいと思います。これも、林の中から木の上を越えてグリーンに届かせるのに非常に役立つので、ぜひ練習場で習得してみて下さい。
    これも同じく番手は7番アイアンを使います。」
  • 高い球の打ち方
    「高い球を打ちますので、フェイスを開くんですけど、あまりバンカーショットとか、グリーン周りのショットみたいには開けないです。そうしてしまうと、球が前に飛ばなくなってしまうので、全然グリーンに届かなくなってしまいます。なので、開く度合いは非常に少ない度合いですね。時計の針に見立てて言うと、30分位しか開けないですね。1時間も開けない感じになります。」
  • 高い球の打ち方
    「そして球の位置、ボールの位置は先ほどと反対ですね。いつもよりもポジションは左になります。」
  • 高い球の打ち方
    「左に置くことによって、インパクト時にこういう当て方ですね、要は、先ほどのロフトが立つ当て方と真反対で、こういうヘッドとグリップエンドの位置関係ですね。こうするとフェイスが上向きに当たりますから、ボールは上に高く上がっていきます。」
  • 高い球の打ち方
    「高い球で攻めて行きますから、ボールも先ほどの低いのとは違って、少しスライス系のボールになりますので、足の向きもですね、こういう向き(右向き)というよりは、オープンスタンスって言うんですけど少し左向きの足の向きの取り方の方が打ちやすいと思います。」
  • 高い球の打ち方
    「あと最後に、振り方のポイントは、先ほどここ(腕とシャフトのこの角度)をリリースしないでこの角度を保ったままって言ったんですけど、それも真反対になります。クラブを積極的に、リリースって言うんですけど、解いていってヘッドを先行させて、こういう動きですね、」
  • 高い球の打ち方
    「手よりもヘッドが前にリリースされて、振り抜いていって、最後は高い振り抜きになっていきます。
    低い振り抜きに持っていくと、球は低くなりますから、リリースをしながら、高い振り抜きでボールを出して頂きます。」
    • 高い球の打ち方
    • 高い球の打ち方
    • 高い球の打ち方

ポイントのまとめ【高い球の打ち方】

  • クラブフェイスを少し開く
  • 球位置は体のセンターラインより左
  • 足の向きはややオープンスタンス(左向き)
  • スイング時、手よりもヘッドが先行
  • フィニッシュは高く振り抜く
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フックボールの打ち方

フックボールの打ち方

再生時間:2分59秒

障害物を避ける必要があるときなど、トラブルショットのときに活用できる、球を左右に曲げる打ち方について解説。まずはフックボールの打ち方について。

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  • フックボールの打ち方
    「ここではですね、球を右左に曲げる練習、フック、スライスの練習方法、あとは習得方法をご紹介したいと思います。
    これもコース内でトラブルになったとき、林の中に入ったりとか、前に木があるとか、そういったときに左右に曲げれる方法、技術を習得しておくと非常に役に立ちますので、練習場でぜひトライしてみて下さい。
    また、クラブは7番アイアンを使ってやってみたいと思います。」
  • フックボールの打ち方
    「まずはフックボール。右打ちですので、右から左ですね。フックボールのコツ、習得方法を説明します。
    まず、ボールは左回転ですね。左に回転をかけますので、クラブフェイスの向きはこういうまっすぐな状態よりも、被せていきます。」
  • フックボールの打ち方
    「被せる度合いが大きくなればなるだけ、左回転のフックの度合いも大きくなります。
    今ここではですね、1時間くらいですかね、1時間くらい被せたフックフェイス、シャットフェイスになった状態をやってみたいと思います。」
  • フックボールの打ち方
    「まず、打ち出したい方向。マットの向きじゃなくてもっと右ですね。自分が打ち出したい方向に対して、まず体の向きはセットしてあげて下さい。
    で、それに対してフェイスが被ってますから、およそクラブフェイスの向きは、最終目的地点の辺りですね。この練習場だと、あの250とかですかね。あの辺りの方向に、クラブフェイスは向いていきます。」
  • フックボールの打ち方
    「クラブを振っていく軌道の方向は、自分の体の方向、もしくは打ち出したい方向ですね。
    この方向と重なっていきますから、軌道はこちらの方向、目標よりも右に振ってます。その軌道に対して、クラブが被ってますから、ボールは左回転がかかっていきます。
    まずこのポイントだけ、一番簡単なポイント、ここを押さえて、練習場で打ってみて下さい。
    実践してみます。」
    • フックボールの打ち方
    • フックボールの打ち方
    • フックボールの打ち方

ポイントのまとめ【フックボールの打ち方】

  • クラブフェイスを少し被せる
  • ファイスをかぶせるほどフックが大きくなる
  • 打ち出したい方向を目標の右側に設定
  • クラブの軌道と打ち出したい方向が重なる
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スライスボールの打ち方

スライスボールの打ち方

再生時間:2分59秒

先程のフックボールに続いて、次はスライスボールの打ち方について解説。フックボールと同様、フェイスと体の向きがポイントです。

動画の内容を文字で読む

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  • スライスボールの打ち方
    「では、スライスの打ち方。右打ちなので、左から右ですね。左から右へ球を曲げるコツ、方法をお教えします。
    これもトラブルショットのとき非常に役に立つので、ぜひ頑張って習得して下さい。」
  • スライスボールの打ち方
    「こちらはですね、球を左から右へ、右回転がかかるようにしますので、まずクラブは、まっすぐよりも開きます。こちらの方向ですね、これも開けば開くだけですね、やはり右回転かかるんですけど、」
  • スライスボールの打ち方
    「こういう風に開いて行けば行くだけですね、下に下ろしたときに、ロフト角が同時に上を向いてきます。なのでボールが全然飛ばなくなってしまうんですね。前方へ出る、前に直進する力が減ってきてしまいますので。」
  • スライスボールの打ち方
    「やはりこれもまずは、30分から1時間未満で開く分量の中で、練習してもらうのが一番良いと思います。これ以上開くと、かなりヘッドスピードが速くないと、球が前方に飛んで行かないですから。で、これを開くこと、これをまず習得することですね。」
  • スライスボールの打ち方
    「そして、打ち出したい方向、フックボールとは逆で、目標の左側に設定します。
    左から右へ球を曲げていきますから、練習場で後ろから確認をして、例えば、250が最終目的地点だとして、それよりも左側に、」
  • スライスボールの打ち方
    「15ヤードから20ヤードくらい左側に打ち出したい、出だしの方向を設定します。
    そこに対して体を向けていきます。
    こういう向きになりますかね。」
  • スライスボールの打ち方
    「そして原理としては、フックボール・スライスボールは反対なんですけど原理としては同じで、振っていく軌道はこの軌道です。」
  • スライスボールの打ち方
    「この軌道に対して、やはりフェイスの向きが、軌道に対して結果的に合ってないです。軌道に対してフェイスは開いてますから、球に右回転がかかって、左から右へ曲がっていくという、そういう原理、メカニズムになります。」
    • スライスボールの打ち方
    • スライスボールの打ち方
    • スライスボールの打ち方

ポイントのまとめ
【スライスボールの打ち方】

  • クラブフェイスは少し開く
  • フェイスを開くほど球は飛ばなくなる
  • 打ち出したい方向を目標の左側に設定
  • 打ち出したい出だしの方向に体を合わせる
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練習場でできる深いラフの打ち方練習

練習場でできる深いラフの打ち方練習

再生時間:4分05秒

深いラフからのアプローチでは、クラブのフェイスを開いて打つケースが増えるため、練習場でフェイスを開いた状態に慣れておくことがポイントです。

動画の内容を文字で読む

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  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「ここでは、深いラフからのアプローチを向上させるための練習方法をご紹介したいと思います。
    実際、練習場のマットですので、ゴルフ場の深いラフと全く同じシチュエーションとかフィーリングって訳にはいかないんですけれども、ゴルフ場の深いラフで打つときって言うのは、大抵の場合フェイスを開いて打つことが多くなります。フェイスを被せて打つ場合も稀にあるんですけど、大体の場合は開いて打つケースが増えます。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「ですので、練習場でフェイスを開いて、開いたフェイスで打っていくっていうことに慣れておいて頂きたいです。
    芝の抵抗とかは練習場なんで全然ないんですけど、これが普段開くことに慣れてないと、なかなかコースに出ていきなり開いて下さいって言われても全然開けないので、練習場の段階で、開く練習というものをぜひやって下さい。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「このときに、開き方にポイントがあります。
    僕らが開くときに必ずやるのは、クラブを開いて、例えば1時間、2時間開いてからグリップを握っていきます。
    つまり、もうすでに開いてあるクラブに対して、グリップをいつものように作っていくんですけど、」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「結構ですね、アマチュアの方の、開くことに慣れていない方っていうのは、いつもの構えで、腕をねじって開くんですね。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「で、こうしてしまうとですね、確かに一見開いているように見えるんですけど、インパクトのときには、いつものインパクトの形に戻ってしまいますから、全く開いていないのと同じことになってしまいます。ただ歪めているだけ。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「それを、開いたクラブを握るっていう風にすると、インパクトのときにも開いて戻って来ますから、いつもよりもロフト角が多い状態で戻って来ます。
    これは深いラフからボールを脱出させるのに非常に役に立ちます。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「もうひとつですね、こういうサンドウェッジとか、ロフト角の多いクラブはですね、フェイスの左右の向きに対して、非常に特性を持っていて、」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「練習用のゴムティーをちょっと利用させて貰うんですけど、練習場のゴムティーに両面テープをくっ付けているだけです。こうやってやると、フェイスにゴムティーがくっ付きますから、フェイスの向きを立体的に、少し見やすくなります。
    棒が長いともっと見やすいんですけどね。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「これを下に置いて、被せていきます、こうやって、フックフェイス・左向きに被せていきます。そうするとフェイスが被ります。つまり、目標に対して左向きになります。」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「で、フェイスを開いていきます。開いていくと、右向きじゃなくて上向きになるんですね。
    こっち(被せると)は左に向くんですけど、こっちは(開くと)上に向きます。
    つまり、ロフト角の多いクラブ、サンドウェッジとか、アプローチウェッジとか、そういう物は、開けば開くだけ上に向きますので、」
  • 練習場でできる深いラフの打ち方練習
    「ボールの飛び出していく方向を最終的に決定付けるのは軌道になります。
    軌道が例えば、こちら(インサイド)からこうやって振ったら右に飛びますけど、通常通りの軌道だったり、もしくは若干アウトサイドから入れてきたりってすると、右に飛び出すことはまずないので、ご心配なくっていう所ですね。」

ポイントのまとめ
【練習場でできる深いラフの打ち方練習】

  • クラブフェイスを開いた状態で打つことに練習場で
    慣れておく
  • フェイスを開いた状態でグリップを握る
  • ロフト角が多いクラブは開けば開くほどフェイスは
    上を向く
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コースに出る前気を付ける点

コースに出る前 気を付ける点

再生時間:1分59秒

コースのスタート前の練習で、阿河プロも気を付ける重要なチェックポイントをご紹介。

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  • コースに出る前 気を付ける点
    「ここではですね、コースのスタート前の練習で気を付けて欲しいチェックポイントというか、気を付けて欲しい点を一点ご紹介したいと思います。
    僕らもコースで回るスタート前に、気を付けることの一番重要なポイントに、リズムと力感というのがあります。」
  • コースに出る前 気を付ける点
    「スイングを、クラブを振っていく力加減と、あとリズムですね。ここに最後は気を付けて、実際に練習に取り組みます。
    練習場とかコース内でも気を付けるのは、このリズム。自分なりのリズムでいいんですけど、1、2の3、このリズムですね。これを気を付けて、練習もコースもやっていきます。」
  • コースに出る前 気を付ける点
    「そうするとですね、僕の場合なんかもそうなんですけど、コース内でリズムを気を付けてやっていると、段々段々結果的にインパクトのタイミングが、ホールを重ねるごとに合ってきて、意外に曲がり幅が小さくなってきたりとか、比較的起きることが多いです。」
  • コースに出る前 気を付ける点
    「ですので、アマチュアの方も、1、2の3というこのリズム感ですね、ここを特にコースを回る直前は、非常に重要なポイントにおいて練習とコース内でやってみて下さい。」

ポイントのまとめ
【コースに出る前 気を付ける点】

  • ショットのリズムに気を付ける
    →ホールを重ねるタイミングが合ってくる
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スタート前に練習場に持っていくクラブ

スタート前に練習場に持っていくクラブ

再生時間:3分25秒

コースのスタート前に練習場に持っていくクラブについて解説します。長さの違うクラブを5~7本持っていくのが重要なポイントです。

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  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「練習場に持ってくるクラブのパターンですね。ここをご説明したいと思います。
    今ですね、5本を今日は練習場の方に持ってきているんですけれども、1本だけ持って来るという方、たまに見かけます。
    特に、ドライバーだけ持って来るっていう方もいらっしゃるんですけど、これはもう、まず僕たちプロゴルファーとかインストラクターとか、まずやらないです。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「コース出る前は、最低でもこういった感じの5本、今日は56度のサンドウェッジ、6番アイアン、ユーティリティ一1本、フェアウェイウッド、ドライバーっていう風に、こう見て頂くと長さが違うんですけども、こういった感じで番手が違うものを、必ず5本から6・7本は持って行きます。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「そして、それぞれ下の番手から、この場合ですと56度のサンドウェッジから練習をして行って、朝なのでなかなか体が動かないので、小さい番手から練習をして行って、段々上の大きい番手に流れを作って行ってあげます。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「小さい番手の方が、小さい動きの中で、力感もそんなにない状態で打てますので、小さい番手から必ず練習をして下さい。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「あとはですね、長さがこれだけ違いますから、アドレスの位置だったり、スタンスの幅だったり、ボールポジションがかなり変動してきます。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「例えばですね、今日はこんな感じで2つ並べて説明できるので、長さを具体的に見て頂きたいんですけど、ここにボールが、ちょっとティーアップがないですけどボールがあって、例えばドライバーだと、僕のスタンスの場合でここですね。
    ボールの位置は左足踵線上くらいで。ボールと自分の体の距離が、僕のアドレスでここになります。
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「これに対して、56度のサンドウェッジを同じスタンスの位置で持ち替えるとすると、スタンス幅狭くなるので、右足を寄せて行きます。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「そして、ちょうどここですね。手の位置もここで。ボールは手前に寄せたいんですけれども。
    ドライバーとの位置関係にこのぐらいの誤差が出てきます。」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「クラブが変わると、ボール位置、あとスタンスの構え方にだいぶ変更が出てきますので、特にですね、1週間とか2週間ゴルフができなかったっていう方だと、ひとつの番手でずっと練習してると、なかなか対応ができないですので、」
  • スタート前に練習場に持っていくクラブ
    「必ず、複数、5本、6本、7本持ってきて、アドレスの位置のチェックをしながら、朝の練習をやって下さい。」

ポイントのまとめ
【スタート前に練習場に持っていくクラブ】

  • 練習場に長さの違うクラブを5~7本持っていく
  • 短いクラブから順に振っていく
  • 長さの違うクラブで構え方とボール位置を確認する
閉じる

ゴルフ場・ホテルのご紹介

  • ホテル多度温泉

    ホテル多度温泉

    「ホテル多度温泉」は、三重県桑名市多度町にある養老山系の天然温泉施設。プレー後の入浴や宿泊ゴルフだけでなく、空中CGアニメ・レーザーショー、夜間ライトアップなどが盛りだくさんの施設です。

  • 東建多度カントリー
    クラブ・名古屋

    東建多度カントリークラブ・名古屋

    三重県桑名市多度町にある「東建多度カントリークラブ・名古屋」は、JGTO・JLPGA認定のゴルフ場。男子プロゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の舞台になる名門ゴルフコースです。

  • 東建塩河カントリー
    倶楽部

    東建塩河カントリー倶楽部

    岐阜県可児市の「東建塩河カントリー倶楽部」は、名古屋インターから車で約50分のアクセスも良好なゴルフ場。美しい景観や広大なゴルフ場を活かし、結婚披露宴やパーティー、ご結納式などにもご利用頂けます。

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