森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画 基本・応用編

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画 基本・応用編

ゴルフを上達させるには、スイングの基本を身に付けることが重要です。
しかし、お手本もなしに独学でゴルフの練習をするのも至難の業。
そこでホームメイトゴルフでは、有名トッププロゴルファーの森口祐子氏と阿河徹氏による「ゴルフレッスン動画」をご用意しました。
ティーグラウンドから打つ最初のショットや、アプローチショットの打ち方と言った様々な状況に合わせたショットを解説するYouTube動画を無料でご視聴頂けます。
「基本編」で打ち方のポイントを学び、「応用編」でうまくスイングができない原因や対処法がより詳しく理解できる、内容盛りだくさんのゴルフレッスン動画です。
森口祐子プロと阿河徹プロの貴重なゴルフレッスンにより、高いスキルを身に付けましょう。

森口祐子プロ
森口祐子プロ
1978年にプロ初優勝を飾り、そのあとはコンスタントに勝利数を重ね、2度の産休を経験しながらも通算41勝を挙げる。6名しかいないJLPGAツアー永久シード保持者の一人。
阿河徹プロ
阿河徹プロ
アメリカでスイング理論を学び、サンディエゴゴルフアカデミーを卒業。プロコーチとして谷原秀人プロや藤本佳則プロなどのスイング指導を行う日本有数のトップコーチ。

ティーグラウンド

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画「ティーグラウンド」をご覧頂けます。

解説

解説

再生時間:1分47秒

ティーグラウンドから打つ一番最初のドライバーショット。最初のショットだけに以降のプレーに響く非常に重要なショットです。
ティーアップの高さから体のポジション取り、スイングまでの基礎を詳しく動画で紹介します。

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  • ティーグラウンド 解説
    「それでは森口プロ、一打目ドライバーショットから皆さん入られると思うんですけど。
    意外に難しいというか、けっこう一打目からもうトラブルになられる方多いですよね。」
    「クラブ14本ね、こうセットにしてラウンドに入るわけですけどもこのドライバーショット如何で前へ進めるかどうかですよね。」
  • ティーグラウンド 解説
    「そうですよね、進めない、もういきなりとんでもないとこに行く方いらっしゃいますもんね。」
    「ただこのドライバーショットというのは、ティーグラウンドの中で、ポジションを自分で決めるんですよね。」
    「そうですね、決められますね。」
  • ティーグラウンド 解説
    「唯一自分のボールの位置を、自分で決めることができるのがこの(ティーグラウンドの)ドライバーショットですよね。
    ですから、平らなライでボールポジションそして自分のアライメントって言うんですかね、方向確認をきちっとすれば、(良いショットが生まれ)いいラウンドに、楽しいゴルフができると思います。」
    「では、基本的なポイントを一緒に見て参りましょう。」
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基本編
アドレス

アドレス

再生時間:2分42秒

まずは、アドレスの基本について。正しい順番でアドレスの姿勢を作ることによって、間違ったポジションに陥るミスを防げます。

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  • ティーグラウンド アドレス
    「ここではドライバーショットのときの基本的な立ち方、アドレスに関してご説明をしていきたいと思います。まず、足幅を自分の体の幅ですね、肩の幅と同じか、もしくはですね、少し振りが大きくなりますから少し広めでもかまわないです。
    あまり狭いアドレスはお勧めできないですね。基本は自分の体の幅、もしくはそれより広めに設定してあげます。」
  • ティーグラウンド アドレス
    「体を直立させて、両足の付け根、股関節の部分から体を前傾させてあげます。股関節から前傾をさせて、体重の位置を両足の真ん中の土踏まずからやや先端寄り、土踏まずから母指球近辺にかけて体重を乗せてあげます。」
  • ティーグラウンド アドレス
    「そこから最後、軽く膝をゆるめてあげて、両腕を両肩から少し垂らしてあげます。手の位置を両肩の真下よりも少し前側に出していきます。」
  • ティーグラウンド アドレス
    「このときにドライバーショットの場合は多くの選手がグリップエンドと体の距離、この空間がですね、自分の手の握ったときの手の大きさに対して、約2個分ぐらいの空間を空けている選手の数が平均的に多いです。こうすることによってスイング中に、ここの空間(グリップエンドと体の距離)を少し他のアイアンショットよりは広めに取ってますから、腕の運動量を上げやすくなります。」
  • ティーグラウンド アドレス
    「この際にポイントになるのは、先に股関節から前傾をしてそのあとに膝を曲げていきます。この順番をきっちりふんで頂ければ、間違ったポジションに陥るミスを防げますので、順番を守ってアドレスに入ってあげて下さい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド アドレス】

  • 足幅は肩幅と同じくらい
  • 重心は土踏まずから先端よりに
  • 股関節から先に前傾→膝を曲げる
  • グリップとお腹の間をこぶし2個分あける
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グリップ

グリップ

再生時間:3分30秒

ドライバーのグリップの握り方を解説。球を確実につかまえるために、いくつかのチェックポイントを抑えて正しい握り方を実践してみて下さい。

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  • ティーグラウンド グリップ
    「では、ドライバーのグリップの握り方の説明に移って参ります。グリップを握るときに、何点かチェックポイントがあるので、よく覚えて実践してみて下さい。まず握ったときに、クラブシャフトと自分の腕は直線ではなくて、角度が少しついた形になります。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「最初、左手から(位置)設定をしていくんですけど手の中のグリップが通る場所をチェックして下さい。通る場所は人差し指の第2、第3関節から小指の延長線上のふくらみのところに対して斜めにクラブが走って(あたって)いきます。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「チェック方法としては人差し指の第2、第3関節のところにクラブをひっかけてあげて、付け根のパーツ、この2点にクラブを流してあげて、リストコックって言うんですけどクラブを縦に入れて下さい。そこから、クラブを下ろして、同じ位置で握ってあげます。そうするとですね、当たり場所の個人差は出るんですけど、それぞれに合った適正な場所に、クラブが走るようになっていきます。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「その際に、自分の目で見たときに手の骨のナックルが、少なくとも2個は見えてほしいですね。2個見えるか、もしくは人によっては3個見えるかというぐらいはほしいです。ゼロナックルになるようでは球が捕まらなくなってしまいますので、そこを気を付けて下さい。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「次は右手ですね。右手は、先ほどとは少し場所が違いまして、中指と薬指、この2本の指の付け根のあたり、この指の方で握ってあげます。これも手のひらの方で握ってしまうと、あとでリストコックが使えなくなってしまいますから、この2本の指(中指と薬指)の付け根のあたりで握ってあげて、自分の目で見たときに横から握る感じですね、横から握るように当ててあげます。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「そして最後、人指し指をですね、少しゴルフ独特の【トリガーグリップ】という風に言われるんですけど、人指し指の付け根のところにクラブが当たるような形になります。」
  • ティーグラウンド グリップ
    「小指と人指し指は、絡めるか上にのせるか、これはお好みでどちらでも結構です。こういう形、今の手順で、ぜひ実践してみて下さい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド グリップ】

  • ナックルが2個見えるように
  • 右手は指の付け根で握る
  • 右手の人差し指の付け根あたりでクラブを巻き込む
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球位置

球位置

再生時間:1分54秒

正しい球の位置とは?クラブの高さを意識したティーアップと、体のセンターを基準にした球の位置がポイントです。

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  • ティーグラウンド 球位置
    「ボールの位置に関して説明をしていきます。まず、高さから説明をしていきます。自分のクラブのトップライン(上側)から、半分ほどボールが出る高さを、ひとつの目安にして下さい。
    結構高くティーアップされる方がいらっしゃるんですけど、どうしてもそうすると、セカンドショット以降の球の高さとの差が出過ぎてしまいますので、高さに関してひとつの目安は、トップラインから半分ほどボールが出る高さを目安にして下さい。」
  • ティーグラウンド 球位置
    「ボール位置は、体のセンターよりは左側になります。」
    「およそですね、色々なプロゴルファーの選手のデータを取っていきますと、多くの選手が左脇から左胸の範囲の延長線上の位置にボールがきてることが大半です。」
  • ティーグラウンド 球位置
    「ですので、これひとつ目安にして、左胸から左脇のこの、このぐらいの幅があるんですけどこの延長線上に、横位置という意味でボールを置いて下さい。」
  • ティーグラウンド 球位置
    「自分の真ん中よりボールの位置が左にくるのは、少しクラブヘッド軌道がダウンブローではなくてややアッパーブロー気味にボールを捉えていく必要性がありますので、ボールの位置は自分の真ん中よりは左にきます。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド 球位置】

  • ボールはトップラインから半分ぐらい出る
  • 左胸から左脇の延長線上にボールを置く
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スイング

スイング

再生時間:2分28秒

スイングでチェックすべきポイントを解説。バックスイングからクラブを振り抜いたあとのフィニッシュまでの体の動きをチェックします。

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  • ティーグラウンド スイング
    「最後にドライバーショットのスイング全体の振り方の中で、チェックポイントがいくつかありますので説明をしていきます。
    まずアドレスを組んでバックスイング、トップまで上げていきます。このときに、いわゆる肩の回転運動ですね、全体の右方向への捻転運動、これが必要になってきます。」
  • ティーグラウンド スイング
    「鏡やハンディカメラを使って、左肩の位置が少なくとも自分の両足の真ん中の位置をできれば越えるようにして頂きたいです。」
    「これを越えないと捻転不足のトップになってしまいますので、左肩の位置が両足の真ん中は越えて下さい。」
  • ティーグラウンド スイング
    「そうしますと自分のあごの下に左肩が入ってきます。これで右への回転は十分取れてます。」
  • ティーグラウンド スイング
    「その際にできる限り右のひざは、大きく角度が変わらないように少し我慢をしてあげるとうまく形が作れます。」
  • ティーグラウンド スイング
    「そして反対側、左に振った方の体勢は自分の右肩が左足の延長線上にのってくるようにして下さい。」
  • ティーグラウンド スイング
    「足の形は右足が上がって左足に体重がのってきてます。」
  • ティーグラウンド スイング
    「背中にクラブを背負い、右への回転運動から左への回転運動、トップの形とフィニッシュの形っていうこの2点に動きを注意して体の動きをチェックをしていって下さい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド スイング】

  • スイング時 左肩が両足の真ん中を超える
  • 右肩が左足の延長線上にあるように
  • 右足が上がって左足に体重が掛かる
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軌道

軌道

再生時間:2分39秒

スイングの軌道について解説。素振りなどの際に、スイング中の腕とクラブの方向や角度・回転を意識しながらチェックしていきます。

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  • ティーグラウンド 軌道
    「次に、軌道の説明をしていきます。ここではですね、スイング中に振っていく腕の方向とクラブの方向ですね、それぞれに説明をしていきます。
    構えを作って、まずですね、これも鏡等を利用して、自分の右肩の延長線上の方向にクラブと腕が、このように動いていくように確認をして、イメージをして下さい。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「そして、振りぬきの方向は、この左肩ですね、反対に自分の左肩の延長線方向に腕とクラブを、このようにこう振りぬいていくように、イメージをして下さい。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「そうするとですね、構えたときに設定したこのシャフトの斜めの角度があります。この斜めの角度に対してほぼ同角度に振れている、ということになってくると思います。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「で、しっかり、こっち(振り抜いてクラブが頭の後ろ)まで来たときに、またここでも、最初の、アドレス時のこのシャフトの角度と、ほぼ同角度に、斜めにクラブがおさまってくると思います。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「これを行う際に、この、手ですね、自分のこう手がバックスイングのときには、腕が少し時計回りに右回転を起こしていきます。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「そして反対側、左に振りぬくときには、反時計回りに、腕をこう回しながら、旋回させながら、使っていってあげます。
    こうすることによって、先ほどこう設定した軌道に対して、クラブをのせていくことができます。」
  • ティーグラウンド 軌道
    「ですのでチェックするときに右肩方向から、左肩方向へ振っていくという、おおまかでいいので、そのスイングプレーですね、スイング軌道をチェックしながら素振り等をやって頂けるといいと思います。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド 軌道】

  • 右肩の延長線上の方向にクラブと腕が上がる
  • 左肩の延長線上の方向にクラブと腕を振りぬく
  • アドレス時とフィニッシュ時のシャフトの角度が同じ
  • バックスイング時に手首が右回転する
  • 振り抜き時に手首が左回転する
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まとめ

まとめ

再生時間:2分27秒

ティーグラウンド編のまとめです。ここまでのチェックポイントに気を付けながら、ティーショットを1球打ってみます。

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  • ティーグラウンド まとめ
    「それでは先ほどの点に気を付けて、1球ボールを打ってみたいと思います。
    まずは刺す高さですね、ティーを刺してボールを乗せて自分の目で見て高さのチェックを行なって下さい。」
  • ティーグラウンド まとめ
    「そして次にグリップを先に作っていきます。手の中の通る場所、手の中で当たる場所ですね、当たる場所のチェック、」
  • ティーグラウンド まとめ
    「上から見たナックルの数、手の見え方、自分でチェックしてそれに対してフェイスをまっすぐに合わせます。」
  • ティーグラウンド まとめ
    「そしてスタンスを取っていくときに、えー必ずこの股関節から前傾をして、体重の位置、膝の角度、」
  • ティーグラウンド まとめ
    「あとは自分の目で見て、球の位置ですね、左脇延長線上と、すべてチェックをしていきます。」
  • 「そして準備が、整って、1球打ってみます。」
    • ティーグラウンド まとめ
    • ティーグラウンド まとめ
    • ティーグラウンド まとめ
  • ティーグラウンド まとめ
    「あーいいボールでしたね、今ね。」
    「ありがとうございます。」
    「はい、今の説明はもう分かりやすかったですし、それと、打ってやっぱり加速ですよね。」
  • ティーグラウンド まとめ
    「この14本のクラブの中でいちばんドライバーが長くって、そしてまあ平らな所では打てるんだけどもその分体の使い方を大きく使って、動かしながら(打てる)ショットなんで、小さくちょこんと打つと飛ばないですよね。」
    「飛ばないですよね。」
  • ティーグラウンド まとめ
    「この動きをですね、大きく使い、体の大きな捻転ていうかね、こう使いながらボールを飛ばして、これが、すべてのショットの基本になりますよね。」
    「なりますね。」
    「長さは、アイアンに変わったとしても、体の使い方というのは変わらないので、(ドライバーショットを)やっぱりたくさん練習して頂けると、スコアアップにつながると思います。」
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応用編
これで大丈夫!スライス対処法

これで大丈夫! スライス対処法

再生時間:4分59秒

球がつかまらず、右にスライスばかり出てしまう方のためのチェックポイントをレッスン。陥りやすい原因を3つのポイントから解説します。

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  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「ここではですね、球がつかまらないで、右にスライスばかり出てしまう方のための、チェックポイントをレッスンをしていきたいと思います。球がつかまらないで右にばかり行く方、非常に多いですので、ぜひ参考にしてみて下さい。」
    「大きくチェックポイントが3つあります。まず1点目がグリップをまずチェックしてみて下さい。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「右に行く方のグリップで、傾向としてあるのは、グリップが自分の目で見てこのナックル(拳の骨部分)が全然見えないグリップ。このグリップになってしまっている方がある場合がございます。」
    「このグリップのこのナックルが2つ、もしくは3つ見えてもいいと思います。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「これは、ナックルが見えれば見えるだけ、クラブフェイスがかぶりやすくなりますから、右に行く傾向が防ぎやすくなります。まず1点目はこのグリップのチェックを行なってみて下さい。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「2点目はですね、スイング中のクラブのフェイスの向きが極端に、オープンフェイスと言って開いている可能性がある場合があります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「まず、(クラブの)上げ始めの段階、(クラブヘッドが)腰の高さのときにあまりにもフェイスが上を向きすぎている場合っていうのはどうしても(ボールの)つかまりが悪くなってしまいます。これはオープンフェイスという開いている状態ですから、ちょうどこのトウ(クラブの先端部分)が真上を向くか、若干こちら側ですね、時計の針で言う自分から見て11時方向に少しこう閉じ気味に傾いているか、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「この近辺にフェイスの向きを入れて頂けると、オープンフェイスが防げます。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「で、2点目のチェックポイントが、振り上げたこのトップポジションのときに、フェイスがこのように上を向いてなくて、横向き、正面向きの方向になっているほどフェイスが開いていることになります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「ここを斜め上45度から上に向けばフェイスがかぶっていることになりますから右に行くリスクは減ってきます。これも、チェックしてみて下さい。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「チェックの方法として、トップ状態のクラブフェイスが見づらいので、グリップのほうに(向きが分かる)マークがついています。
    私の場合だと、PRGRってグリップに入ってるんですけど、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「これを(トップ状態のときに)自分の目で見て下を向いていると、フェイスの向きもオープンフェイスに入ってしまいます。ここの向きが、真横まで来ると(フェイスが)真上を向いて、これシャットフェイスってかぶっている状態なんです。ですので斜め45度に下を向いている状態です、まあ自分の顔の方を向いている状態になっていることをチェックしてもらえると、トップでのオープンフェイスは軽減できます。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「3つめが軌道になります。軌道のチェックでスライスしてしまう方っていうのは、先ほどの基本のところで申し上げました、(トップ状態からスイングモーションに入るときに)」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「肩よりも大幅に頭寄りの方向ですね、こちらからクラブがボールに対してアタックしていく傾向があります。これアウトサイドっていう軌道なんですけど、こちらの軌道から入ってくると、どうしても球がつかまらなくなってしまいますので、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「鏡等でチェックをして、肩の延長線上、もしくは肩より若干低くても構わないですから、肩口くらいからクラブが入ってくる、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「そうすると反対側でぬけてきたときに、クラブヘッドがターンしやすくなります。こちら(ボールにアタック前)のクラブの形に対してヘッドが反転していくような形を非常に取りやすくなります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!スライス対処法
    「この3つのポイントをチェックしてもらって、スライスする方はほぼ間違いなくどれかにはまっていると思います。
    ですので、その自分がはまってしまっている現象を軽減できれば、スライスはまず間違いなく直りますので一回、チェックしてみて下さい。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド スライス対処法】

  • ナックルが見えないグリップになっている
  • フェイスの向きがオープンフェイス
  • 頭の方からクラブが入っている
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これで大丈夫!フック対処法

これで大丈夫! フック対処法

再生時間:4分19秒

上級者でも陥ることのある、フックボールが出てしまう方のためのチェックポイントを説明。こちらも3つのポイントから解説します。

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  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「では次はですね、先ほどと反対で球が左にフックボールが出てしまう方のため、チェックポイントをいくつか説明します。
    基本的にフックボールが出て困ってる方っていうのは、もう上級者の方に限定されると思います。
    これもですね、先ほどと同じようにまずグリップからチェックをしていきます。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「グリップが先ほどのスライスの方とは正反対で、上から握りすぎているとナックル(拳の骨部分)が3つ、もしくはひどい場合は4つ見えてしまっている場合もよくあります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「プラス右手が左手に合わせてこう下から握るような形をしてしまうと、かなりフェイスがこういうふうにかぶりやすい現象が起こってしまいますので、まずグリップをチェックしてみて下さい。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「自分から見てナックルが2個ぐらい見える感じのグリップに変更してあげる、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「右手も下からではなくて横から握ってあげられるようにグリップをまずチェックしてみて下さい。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「そして(スライスのチェック時と)同じようにフェイス向きをチェックしていくんですけど、これも先ほどのスライスの方とは逆で、(クラブの上げ始めの段階のクラブヘッドが腰の高さのときにフェイスが)」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「下向き、かぶっているフェイス向きになっている可能性が非常に高いです。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「こうなると、その延長線上でゆっくりトップに行くと、先ほどのスライスと逆で上を向きます。
    このぐらい上を向いてしまうと、これもシャットフェイスと言ってかぶっている状態ですから、フックになってしまう可能性が非常に高くなります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「ですのでこのフック系になる方も、(クラブヘッドが腰の位置のときに)トウが真上ですね。
    真上よりもあまり、こちら側(正面側)に傾けない方がいいと思います。スライスの方は少しこっちに傾けてもいいですけど、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「フック系で悩んでいる方はちょうどトウが12時ぐらいを差すのを目安にした方がいいと思います。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「そしてそこからトップにはまって、このときもですね、フェイスが上に行くリスクを軽減して下さい。
    斜め45度が基本なんですけど、斜め45度よりも上に向く可能性っていうのを、自分でチェックしながら、できるだけ失くしていって頂いた方がいいですね。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「3点目が軌道なんですけど、フック系の方は先ほどのスライスと逆で、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「こちら側(肩下の辺り)から、これインサイドって言うんですけど、インサイドから急激に入ってきてしまう、少し下がった軌道から入ってくる傾向の方がどうしても多くなります。
    そうするとですね、反対側のぬけが、先ほどのフェイスローテーションっていうのが、ちょっと度合いが大きく出過ぎてしまうリスクがあります。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「ですので下りてくるところがあまりこう肩口より下過ぎる所からこう下りてきてしまうと、反対側のフェイスローテーションの度合いが180度よりもはるか大きい角度になってしまいますので、やはり鏡等を使って、ひとつこの肩口近辺ですね、肩口近辺からクラブが下りてきて、」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「そしてフォロースルーのときに、クラブのトウが真上を向いている状態、これ真上を向いていたら、テイクバック側と反対になりますから180度ぐらいになります。これがあまりこっち(プレーヤー側)に行かない方が、フック系の方はいいと思います。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「この向きにまでおさめておいて、フィニッシュを取っていきます。」
  • ティーグラウンド これで大丈夫!フック対処法
    「そのポイント、グリップ、フェイス向き、軌道っていうこの3つをチェックして頂ければ、フックの原因が自分自身で発見できて、直していけると思います。」

ポイントのまとめ
【ティーグラウンド フック対処法】

  • ナックルが見えすぎのグリップになっている
  • フェイスの向きが下向きになっている
  • インサイドからクラブが入っている
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アプローチ

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画「アプローチ」をご覧頂けます。

解説

解説

再生時間:1分21秒

アプローチ・レッスンのポイントをご紹介します。よりスコアアップにつながる基本中の基本をレクチャーしていきます。

動画の内容を文字で読む

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  • アプローチ 解説
    「アプローチの方をちょっとやっていこうと思うんですけども。」
    「はい。」
    「苦手だと言うアマチュアの方、多いんですよ。」
    「そうですね。大きなね、スイングをするショットはね。」
    「はい。」
    「こうグリーンに向かって行って、それで結局はスコアをメイクするとか。」
    「はい。」
  • アプローチ 解説
    「あとグリーンの近くになって、ちょっとほっとしたところでね、ここにのせれば、と思ったら往復してしまうとかね。」
    「いらっしゃいますよね。」
    「いろいろありますよね。」
    「はい。」
  • アプローチ 解説
    「ここでは基本中の基本を押さえて、よりまた高度なものは(別途)お伝えしますけれども、基本中の基本を一緒に押さえていけば、よりスコアアップにつながると思います。」
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基本編
構え方

構え方

再生時間:1分33秒

アプローチショットの構え方について。振り幅が小さいショットなので、なるべく小さい構えを心がけ、足幅は狭く構えるのがポイントです。

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  • アプローチ 構え方
    「まずですね、構が非常に重要になってくるのですけれども、構のときに大きく構えるのではなくて、振り幅が小さいショットですから、小さい構えをなるべく心がけて下さい。」
  • アプローチ 構え方
    「そのために、握る位置ですね、まずこう長く持たないで短く持ってあげます。」
  • アプローチ 構え方
    「そして、足幅も狭くしてあげて下さい。」
  • アプローチ 構え方
    「全体的に少し小さく構える意識っていうのはしてほしいですね。こういう大きい構えではなくて、少しイメージの中で小さく構えてあげます。」
  • アプローチ 構え方
    「球の位置、なのですけれども、球位置、非常に重要になってきます。これが位置がずれているアマチュアの方、たくさんいらっしゃいますので、弾位置をですね、およそ自分の右足の延長線上ぐらいに、ポジションを取って下さい。よく左足の延長線上に取ってる方いらっしゃるんですけど、右足の延長線上をひとつ目安にして頂いて、構えを取っていきます。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 構え方】

  • 小さい構えを心がける
  • クラブは長く持たないで短く持つ
  • 足幅は狭くする
  • 球位置は右足の延長線上
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打ち方

打ち方

再生時間:1分45秒

アプローチの正しい打ち方とは。腕とクラブのシャフトの位置関係・姿勢を正しく作り、その構えを変えないスイングを心がけます。

動画の内容を文字で読む

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  • アプローチ 打ち方
    「では、構えの次に、基本的なランニングアプローチの打ち方、打つときの手順なのですけれども、まず球位置が右足の延長線上にいますから、」
  • アプローチ 打ち方
    「グリップエンドの位置、このクラブのグリップエンドの位置が左のももの付け根にくるようにして下さい。」
  • アプローチ 打ち方
    「そうするとですね、形がこの左腕とシャフトに、直線感のある構えができあがります。」
  • アプローチ 打ち方
    「右腕とクラブは、こういうくの字に角度ができていますね。」
  • アプローチ 打ち方
    「このできあがった全体の形を、あまり大きく変えないで振ってあげる意識をもって下さい。」
  • アプローチ 打ち方
    「かなりたくさんのアマチュアの方が、ここの形が大幅にこう変化しながら、打つ方がたくさんいらっしゃいます。この形が変えないでスピードもですね、一定のスピード感っていうのを、意識して下さい。」
  • アプローチ 打ち方
    「飛ばす競技ではないので、バックスイングの大きさ、バックスイングのスピードですね、こことフォローの大きさ、スピードというのを揃えてあげて、メトロノームの針が振れるようなイメージを持って心がけて下さい。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 打ち方】

  • グリップエンドは左ももの付け根
  • 左腕とシャフトが直線になる
  • 作った構えを変えないでスイングする
  • バッグスイングとフォローのスピードを揃える
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まとめ

まとめ

再生時間:3分21秒

アプローチショットのチェックポイントをまとめました。ここまでのポイントに気を付けながら、アプローチショットを1球打ってみます。

動画の内容を文字で読む

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  • 「それでは、1球打ってみたいと思います。」
    • アプローチ まとめ
    • アプローチ まとめ
    • アプローチ まとめ
  • アプローチ まとめ
    「はい。今、阿河プロにランニングアプローチの(打ち方)、教えて頂きました。大体アプローチってね、コースに出ると、本当に簡単な動きなのだけれども、まず皆さんが迷われるのは、上げるか転がすか、どちらかの選択に決めないとこれ大きなミスになるのですね。そういう意味では、今のランニングアプローチから始まるっていうのは、ほんとにパターの延長線上で考えてもらうといいかなと思います。」
  • アプローチ まとめ
    「ただ陥りやすい点というのは、今度はある程度、ゴルフに慣れていらっしゃる方。初心者の方ではなくて、ある程度、だんだんうまくなったのにどうも最近アプローチがうまくいかないぞっていう方っていうのは、上げる形をしながらランニングになり、ランニングを、って思いながら上げる形になってしまう。」
    「そうですね。」
  • アプローチ まとめ
    「両方のアドレスを迷いながらっていうのが、深い悩みに陥りやすい原因だな、と思います。それのひとつがですね、大体、私の場合はアプローチするときには52度・58度、よくサンドウェッジ、それとアプローチウェッジって分けられるんですけど、この2つを私は使ってます。
    今、阿河さんが説明されたように、ボールがあって、そして少し右足、あまり大きなスタンスを取らずに右足の延長線上、どちらかというと大体右利きの人が多いと思うので、右手のあの、利き腕のところにこう、クラブの定点があった方が、大きなミスにはならないと思います。」
  • アプローチ まとめ
    「ただ、例えばサンドウェッジを使って、そして、上げるでもない転がすでもない、とこう左の肘のね、キープ力が弱まる方いますよね。」
    「うん。」
  • アプローチ まとめ
    「ですから今、阿河さんがおっしゃったように、右取りながら、例えばサンドで上がってもいいという、こういう三角形を保ちながらのショットも悪くないと思いますし。」
  • アプローチ まとめ
    「そして、これじゃ上がりすぎるんだよな、っていう方には、このまんま52度アプローチウェッジを使ってもらって同じ形で振ってもらえば、キャリーがもう少し出て、」
  • アプローチ まとめ
    「形を変えずにクラブを変えることによって、キャリーとランの計算が、また少し違ったアプローチになると思います。これをまたピッチング、そして9番アイアンと変えていって、アプローチされるのもいいかなと思いますね。」
    「いいですね、はい。」
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応用編
左足上がり

左足上がり

再生時間:3分19秒

左足上がりの傾斜の状況でのアプローチショットのポイントを解説。斜面に立ったときに、自然に立つ感覚で構えることがポイントのひとつです。

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  • アプローチ 左足上がり
    「それでは森口さん、この状況ちょっと左足上がり。結構な傾斜なんですけどね。」
    「はい、かなり、そうですね。」
    「この状況、森口さんどう対応されますか?」
  • アプローチ 左足上がり
    「まず左足上がりのライっていうのは、このボールと今のこのアングルですとグリーン面が、すごく高い所にあるわけではないですね。」
    「そうですね。」
  • アプローチ 左足上がり
    「ここはねえ、二つ頭を切り替えなきゃいけないんですよね。」
    「なるほど、なるほど。」
    「ここのライの問題と狙う側のグリーン面が、例えばもっと高ければ、もしかしたらサンドウェッジを使います。」
    「うん。」
  • アプローチ 左足上がり
    「ボールも上げたいですし。」
    「はい。」
    「このマウンドもクリアしたいということで、普通はサンド(ウェッジ)でバーンとボールをこのままクラブのロフトを活かして、ボールを上げてくれれば楽だなと思われるでしょうけれども、それはあくまでもっと高い(位置の)ものを目指すときですよね。」
  • アプローチ 左足上がり
    「なるほど。この延長でグリーンがあるときですね。」
    「はい、そうですね。今の場合は、陥りやすい考え方なんですけれども、グリーン面のライは左足上がりですけれども、普通のアプローチができて、寄る場合もあるわけですよね。」
    「はい、そうですね。」
  • アプローチ 左足上がり
    「逆にこれがね、ロフトのあるクラブですとこの傾斜によってもっとロフトがついてしまうんですよ。」
    「そうですね、上向きなロフトになりますね。」
    「そうするともう自分のイメージより抜け道がない分土手をこうたたいてしまったり、あとは抜け道がないからボールを引っ掛けたり。」
    「なるほど。」
    「するというミスに陥りやすいところですよね。」
    「はいはいはい。」
  • アプローチ 左足上がり
    「クラブを持つと、ほとんどの人がクラブを持ったまま自分のアドレスで固まりやすいんですね。」
    「はいはい。」
    「そうではなくって、普通人間って左右の足、そして足首は(坂に)対応してるんですよ。」
  • アプローチ 左足上がり
    「クラブ持たずにこの場所に行ってこう、立とうとするとまっすぐ立ってるんですよね。」
    「そうですね。」
    「このまんま、利用してあげるといいんですよ。」
  • アプローチ 左足上がり
    「だけど、最初っから、すごい左足上がりだなあとか思いながらクラブを持ってると、こう(斜めに)構えがちになるんですね。」
    「なるほど。」
  • アプローチ 左足上がり
    「そこをちょっとこう、普通に歩いてきて、ここに自分の体がくるというふうにすると、勝手に五分五分の感じ。ただそれの対応は、膝であったり足首であったりして、こう対応できてます。これはもう、最初に人間が持ってる能力を利用しながら、このまま打たれるといいと思います。」
    「なるほど。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 左足上がり】

  • ロフトのあるクラブで打たない。
  • 斜面に立つと、足や足首は自然に斜面に対応する
  • 自然体で構えることで力が均等になる
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左足下がり初級

左足下がり 初級

再生時間:1分30秒

左足下がりの傾斜の状況でのアプローチショットのポイントを解説。かなり急なダウンヒルから脱出するには、球位置がポイントになります。

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  • アプローチ 左足下がり 初級
    「この左足下がり、ダウンヒルなんですけど、けっこう斜面きついですよね。」
    「そうですね、きついですね。アドレスすると自分の方が落ちていってしまいそうな感じなんですけど、」
  • アプローチ 左足下がり 初級
    「まず、このライを脱出したいな、と。」
    「そうですね。」
    「もう当たるだけでもOKみたいな、ね。そういう方は自分の、通常アプローチってこう左サイドへのぬけを考えてオープンに立つわけですけど。」
    「うん。」
  • アプローチ 左足下がり 初級
    「このときね、あんまり大きくオープンに構えるとこの右足が邪魔になってしまうんですよね。」
    「そうですね、これ、出てきますもんね。」
  • アプローチ 左足下がり 初級
    「はい。ですから、この場合はもう逆に言うと、右足の延長線上よりももっと右ですね。」
    「右に置いて。」
    「はい。右の自分の腰の位置ぐらいで置いといて、(ボールを傾斜から)落とすだけでいいと。」
    「なるほど。」
    「というふうに、ボールがこの傾斜に沿って転がってくれればいいというふうな感じで。」
    「はい。」
    「こう打つのがひとつは、簡単な脱出方法だと思います。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 左足下がり 初級】

  • オープンに構えると右足が邪魔になる
  • 球位置は右足の延長線上より更に右
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左足下がり応用

左足下がり 応用

再生時間:1分23秒

左足下がりの傾斜で、よりもっとピンに寄せたいという方へのアドバイス。足の構えを工夫することで傾斜をラクに使えるようになります。

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  • アプローチ 左足下がり 応用
    「そしてもうひとつは、ある程度上手くなられてもっとピンに寄せたいという人は、逆にこう右足が邪魔にならないように、もっと(右足を)引いておくんですね。」
  • アプローチ 左足下がり 応用
    「この傾斜をまっすく立つと傾斜って強くなるわけですよね。」
    「ああ、そうですね。」
    「はい。で、逆に右足を引いておいて、少し傾斜をまっすぐ立つっていうよりも斜めに考えてあげると、傾斜を少しラクに使える。」
    「そうですね。ちょっと消せますね、傾斜を。」
  • アプローチ 左足下がり 応用
    「そうなんですね。消すような格好にして立ってもらうと、あとはクラブのぬけだけを考えてもらってボールを上げて打っていくことができます。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 左足下がり 応用】

  • 右足を引いて斜めに構えることで傾斜を消す
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残り50Y

残り50Y

再生時間:2分49秒

残り50Yからのアプローチショット。ピンまで残り距離が短くなってくると、クラブのフルショットの距離を知っておくことが重要になります。

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  • アプローチ 残り50Y
    「森口さん、この状況ですね。ちょうどこのボールからピンまで残り距離、ちょうど50ヤードなんですよ。100ヤードをきってくると、フルショットじゃなくなってきますよね。こうなると、なかなか技術的には難しい領域に入ってくるのかなと思うのですけど。」
    「確かに。大体フルショット、ピッチング9番ね。思い切りのいいフルショットで距離のジャッジはしやすいですよね。残り距離がそこにぴったり合えばね。」
    「合えばやりやすいですよね。」
  • アプローチ 残り50Y
    「そうなると100ヤード以内のコントロールショットというのは、スイング幅をどう考えるか、インパクトの強さをどうやって入れたらいいだろうか。いろいろ迷われる方みえると思うのですけど。」
  • アプローチ 残り50Y
    「私の考え方として、自分の距離を知るっていう意味では、私が入れているのはウェッジ58度、52度なんですけど。この58度の方のフルショットは何ヤードなんだろうか、ということを知っておくとそこから足し算、引き算みたいなことが、私としては楽なのですね。
    そうすると58度でフルショット、そして練習場のボールの飛び方と、コースで実際に使われるボールの飛び方が、正直言うと違うので。そこはちゃんと自分のボールで、ラウンド中に覚えられるといいかなと思います。」
  • アプローチ 残り50Y
    「では今から残り50ヤード打ってみますけれども、私の場合は58度のサンドウェッジのフルショットに近いもので50ヤードを攻めます。フェイスの向きをターゲットに対してスクエアに構えます。あまりかぶせたりしないでロフトどおりに打つことを心がけます。」
  • アプローチ 残り50Y
    「ちょっとクラブは短めに持ちますが、左腕きっちり伸ばしながらスクエアに戻ってくることを考えて、ボールを打ちます。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 残り50Y】

  • クラブのフルショットの距離を知っておく
  • フェイスの向きをスクエアに構えロフト通り打つ
  • 左腕を伸ばしてスクエアに戻ることを意識する
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残り30Y

残り30Y

再生時間:2分04秒

残り30Yからのアプローチショット。ピッチエンドランでのアプローチでカップを狙う場合の姿勢のポイントをレッスンします。

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  • アプローチ 残り30Y
    「森口さん、先ほどとは少し状況が違いまして、ここからピンまで30ヤードなんですね。」
    「そうですね。アプローチをする場合にやっぱり、ロケーション(は重要)ですよね。ボールと狙っているカップの間に何があるのかで使うクラブだったり、ボールのイメージも違ってくると思うのですけども。今の場合は何もないので、私としては転がしに近いというか、ピッチエンドランで52度を打ってみたいと思います。」
  • アプローチ 残り30Y
    「ただ、もう少しグリーンエッジに近いときのアプローチでは左手と右手にできた三角形を崩さないショットをしていましたけれども、今回はもう少しヒッティングというか強さが要りますよね。」
    「そうですね、少し届かないですよね。」
  • アプローチ 残り30Y
    「この三角形を崩さない(姿勢で打ったときの)距離ではちょっと無理があるので、私の場合は左のイメージは変わらないですけど、左肩と腕の距離感を変えずにですね、右肩が少し出てもいいかなというイメージでボールを打っていきます。」

ポイントのまとめ
【アプローチ 残り30Y】

  • スイング時、肩と腕の距離感は変えない
  • 右肩が少し前に出るイメージで打つ
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バンカー越え

バンカー越え

再生時間:2分08秒

難易度の高い、バンカー越えのアプローチショット。トラブルを回避できる場所を探し、ボールを高く上げて止めるためのクラブ選びがポイントです。

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  • アプローチ バンカー超え
    「今回はもう見ての通りバンカー超え、しかも2つあるんですよね。」
    「そうですね、ダブルバンカー。そして見たくないけど奥にもバンカーがあるんですよね。」
    「難しいですね。」
    「ボールを上げてピンそばに止めたいわけですけれども、もしかしたらひとつだけでも回避できればいいかなという考え方もあると思うのですね。」
  • アプローチ バンカー超え
    「ただ、もうちょっと左に目を向けて頂ければ……」
    「あそこですね。」
    「こちらサイドに、ダブルじゃなくってバンカーを超えることができるので、そういう意味ではピンだけを狙わずにグリーンはどの幅にあって、回避できるものと大きなトラブルにならない場所っていうのを、(心に)余裕を持って見て頂きたいなと思います。」
  • アプローチ バンカー超え
    「そうですね。これもトライして打ってみます。使うクラブはサンドウェッジです。やはり高さを上げたいということと、なるべく近くにボールを止めたいということで、高く上がってボールが止まるクラブということで、サンドを使います。」
  • アプローチ バンカー超え
    「(打つ姿勢は)気持ち開き気味になって、オープンな感じです。」

ポイントのまとめ
【アプローチ バンカー超え】

  • トラブルを回避できる場所はないか周りを見てみる
  • ボールが高く上がって止まるサンドで打つ
  • 少しオープンスタンス
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ミスしやすいスイング

ミスしやすいスイング

再生時間:1分59秒

アプローチの際、ミスしやすいスイングの対処法について。どのような姿勢・動きを取ることでミスを減らすことができるのか解説します。

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  • アプローチ ミスしやすいスイング
    「アプローチでミスをしやすい(スイング)を、大きく2つちょっと挙げてみたいと思うのですけど。やはり皆さん、グリーン近くになってもう乗せたいという気持ちがすごく強くて。よく(ミスとして)見受けられるのはヘッドアップですね。」
  • アプローチ ミスしやすいスイング
    「バックスイングが取れていないにもかかわらず、気持ちだけが前に行ってしまって、ほとんどソケットしていたり、ちゃんとフェイスにあたらなかったり(ということが原因で)、トップ、ダフリというふうに大きなミスになることがあります。」
  • アプローチ ミスしやすいスイング
    「その原因も先ほど阿河プロがおっしゃったように、メトロノームのような動きができていないからですね。私の場合は、この三角形を崩さないようにスイングするんですけど、左肩の動きができそうでできないのですね。(そうすると)アプローチがだんだん怖くなって、寄るのが当たり前、乗せるのが当たり前だと思っても、怖くってなかなか体の動きが伴っていかない人がいます。」
  • アプローチ ミスしやすいスイング
    「そういうときにパッティングでも、逆ハンドで少し体の動きを変えてみるということがあるのですけども、アプローチでも左ハンド。右手に対して左のグリップは通常なら右手が下なんですけれども、一回少し左を下にしてみて三角形を作られると、今までと違う体の動き、肩の動きを体感できると思います。実際に打たなくてもいいですけど、素振りだけでもこうやってもらえると、体の突っ込みなんかはなくなると思います。」
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パッティング

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画「パッティング」をご覧頂けます。

解説

解説

再生時間:1分34秒

パッティング・レッスンのポイント。ボールを飛ばすショットとは異なり、ボールを転がすパッティングにはどういった要素があるのかをご紹介します。

動画の内容を文字で読む

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  • パッティング 解説
    「それでは、今回はパッティングに関してやっていこうと思っているんですけれども、非常に私はですね、重要なパートかなと思っていまして。」
    「そうですね。スコアメイクをするにも重要ですし、あとこれはよくね、スポーツって心技体って要素あるんですけど、精神的な作用もね、非常に影響を受けるという場面でもあります。」
  • パッティング 解説
    「ただあのずっとね、ゴルフってボールがこう空中を飛んで行って、遠くに飛ばす楽しさもあるんですけれども、今度は全くちょっと、ボールも上がって飛ぶんではなくって、グリーン面を利用してボールを転がすゲームですから、ちょっとまた違う要素なんですよね。」
    「そうですね、確かに。」
  • パッティング 解説
    「グリーン面って言うと、この面の状況を把握しないと、パッティングは入ることにはならない。グリーン面の読み方、そしてスピードの感覚、そしてストロークですね、大体3つの要素がグリーン上ではあると思います。」
    「それでは今回は、パッティングの基本と、基本的なグリーンの読み方を中心にやっていきたいと思います。」
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基本編
グリップ

グリップ

再生時間:2分56秒

パッティングのときのグリップの正しい握り方について。基本的な握り方や、ショットのグリップとの違いなどを解説します。

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  • パッティング グリップ
    「パッティングはですね、非常に重要なパーツでしてストローク全体の約40パーセントぐらいの割合を占めています。
    比率的にも非常に重要なパーツになりますので、よく聴いて頂いて参考にして下さい。
    ただ、ショットに比べて、ダフったり、トップしたり、そういう現象は起こりにくいですので、もしご覧になっている方達の中で、よく分からないとか、基本的な動きを習得したい、みたいな、自分自身のスタイルがまた決まっていない方は、特に参考にして頂けると嬉しいです。」
  • パッティング グリップ
    「まず、握り方、グリップからなんですけど、これ今見て頂いて分かるように、通常のショットのときのグリップに対して、右打ちのプレーヤーの場合ですと、左手の人差し指が小指の上にきます。
    通常のグリップに対して、リバースオーバーラッピングって俗に言われているんですけど、この形で握る方の数が圧倒的に多いです。
    ぜひ、一度、ちょっとこうじゃない方は、一回試してみて下さい。」
  • パッティング グリップ
    「このときにですね、ショットと違う点がさらにいくつかありまして、このまま手を広げていくとですね、ショットのときはこの指の付け根、もしくは若干もう少し指よりで握っていたものが、手の、ひらの方にきます。真ん中よりですね、グリップの位置が。」
  • パッティング グリップ
    「左手も同じく、広げていくと、真ん中よりにきています。」
  • パッティング グリップ
    「さらに、腕とシャフトの関係性ですね、これがこう、構えたときに、この前腕です、肘より下の前腕とシャフトの角度っていうのが、比較的まっすぐにおそらく見えると思います。」
  • パッティング グリップ
    「多分こちらのアングルから見ても、前腕の関係とシャフトの関係がまっすぐに見えると思います。」
  • パッティング グリップ
    「で、ロングショットのとき、ドライバーですとか、アイアンのロングショットのときには、こういうふうに、ここに角度がつくんですけど、これはスイング中に、リストコックって言って、手首を折る作業を行うためにどうしても必要な形になるんですけど。」
  • パッティング グリップ
    「パッティングの場合は、リストコックをほとんど使いませんので、このラインをストレートになるような握り方ですね、手首の角度も含めて、鏡なんかで見て、握り方、先ほど説明したものを参考にしてみて下さい。」

ポイントのまとめ
【パッティング グリップ】

  • 左手の人差し指が右手の小指の上にくる
  • グリップは両手とも手のひらで握る
  • 肘より下とシャフトの角度が直線
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全体の姿勢

全体の姿勢

再生時間:1分33秒

パッティングの際の正しい姿勢やスタンスについて。股関節から体を曲げること、膝はほとんど曲がらないのがパッティングの姿勢のポイントです。

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  • パッティング 全体の姿勢
    「構えるときの全体の姿勢ですね。全体の姿勢が、ひとつお勧めなのは、ショット、ロングゲームと同じように、両足の付け根、股関節のところから体を曲げてあげて、アドレスを取っていく、っていうこの手順はお勧めになります。
    一度、これも鏡等を見ながら、参考にしてやってみて下さい。」
  • パッティング 全体の姿勢
    「その際に、膝が曲がる角度っていうのは、全体のドライバーからパターまでの中で、パッティングのときは最も、膝が曲がる角度は、少なくなります。」
  • パッティング 全体の姿勢
    「足の幅は選手によってすごい差があります。
    広い方から狭い方は、ほんとにこのぐらいまで狭くなります。
    ここに一定のルールっていうのは、他の要素に比べて非常に少ないですので、ご自身で皆さんストロークをして頂いて、いちばん安定しやすかったり、もしくは一番芯に当たるな、っていうスタンスを選択して頂ければいいと思います。」

ポイントのまとめ
【パッティング 全体の姿勢】

  • 股関節から体を曲げる
  • 膝はほとんど曲げない
  • 足幅はストローク時に安定する広さ
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球位置・構え方

球位置・構え方

再生時間:2分02秒

パッティングの際の球位置や構え方のポイント。パッティングの小さい構えの中でも、体幹部分を動かせる構え方をレッスンします。

動画の内容を文字で読む

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  • パッティング 球位置・構え方
    「まず正面からのアングルで自分自身をチェックしたときに、多いパターンがですね、自分の左目の下にボールがきているっていうポジションを組む選手が非常に多いです。
    あまり右側に置く方っていうのは、比較的には少ないですね。」
  • パッティング 球位置・構え方
    「そして球位置で、よく雑誌等でご覧になった方もいらっしゃると思うんですけど、目からボールを落としてもらえると、ボールの位置っていうのが、大体参考になってきます。
    構えを作ってそのときに、目の下にボール、もしくは少し遠目でも構わないです。これが1個、2個遠くなっても構わないです。」
  • パッティング 球位置・構え方
    「そして鏡等でチェックをしたときに、シャフトと前腕のラインが比較的まっすぐで」
  • パッティング 球位置・構え方
    「かつそうすると、肩に対してほぼ真下に、腕の位置が入ってきます。」
  • パッティング 球位置・構え方
    「そして全体の姿勢が、股関節から前傾されていると、少しこう意識的には、胸を張っているような感じですかね。こういうイメージで構えを作って頂くと、」
  • パッティング 球位置・構え方
    「小さいクラブなので、小さい構えの中にも少しこう、動かせる、体全体のこの体幹部分を動かせる構えを作ることができますので、今言ったポイントを一度チェックしてみて下さい。」

ポイントのまとめ
【パッティング 球位置・構え方】

  • 玉位置は左目の下
  • 少し胸を張る
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打ち方

打ち方

再生時間:4分11秒

パッティングの打ち方のポイント。インパクト時にクラブフェイスがまっすぐ直角に当たるよう、姿勢や振り幅・リズムなどに注意します。

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  • パッティング 打ち方
    「では、次はパターの打ち方に関して、ポイントを絞って説明をしていきたいと思います。
    パッティング打つときに一番重要になる点が、インパクト時のクラブフェイスの向きになります。」
  • パッティング 打ち方
    「これはですね、飛ぶ距離が短くなればなるほど、フェイスの向きの影響力っていうのが、大きくなってきます。
    俗にショートパットになってくると、95パーセント以上、フェイスの向きに対して、ボールが出ていきます。」
  • パッティング 打ち方
    「特にショートパットは、フェイスの向きの影響力がものすごく強くなってきますので、インパクト時にフェイスがまっすぐ直角に当たるっていうことをひとつ目標にして、いろいろとストロークを工夫してお話をしていきます。」
  • パッティング 打ち方
    「その際に、まずこのアドレスをして振るときに、よく雑誌なんかでも言われているように、全体のこのクラブを含めたこの腕の形ですね、これは三角形でも五角形でも構わないです。」
  • パッティング 打ち方
    「最初にセットしたこの腕とクラブの形っていうのを、あまり大幅に変えないで、ストロークをして下さい。
    例えば、こういう形(手首の関節を使った動き)ですね、こういう各末端の関節を変えてしまうと、先ほど言ったインパクト時に、まっすぐ当たる、プロの選手なんかはヘッドが戻ってくるっていう表現をするんですけど、そういう作業を非常にやりにくく、確率が低くなってしまいます。」
  • パッティング 打ち方
    「ですので、全体の形っていうのを、あまり大きく変えないで、ストロークをする習慣を付けて下さい。」
  • パッティング 打ち方
    「その際に、左右の振りの大きさですね、およそでいいんですけど、同じぐらいの振り幅をイメージして下さい。
    バックスイングの大きさとフォロースルーの大きさが、結果的に同じぐらいになるような振り幅を心がけてほしいです。」
  • パッティング 打ち方
    「こちらの振り幅が、例えば、大きいところから小さいところだったり、もしくは逆に小さいところから大きいところ、だと、全体のスピード感とリズム感が変わってきてしまいますので、これも結果的にインパクト時に、フェイスがまっすぐに当たる確率が大幅に減ってしまいます。」
  • パッティング 打ち方
    「工夫としましては、グリップを握る強さですね。これを実験的に、少しやわらかく持ってあげて下さい。
    やわらかいグリッププレッシャー、グリップを握る強さですね、やわらかい強さでもって、」
  • パッティング 打ち方
    「自分自身で、メトロノームの振り子の要領で、バックスイングとダウンスイング、それぞれこうリズムよく、イメージ的にはほぼ同じぐらいのスピード感で、」
  • パッティング 打ち方
    「スピードも同じだし、振り幅も同じだし、っていう、そういう同じようなスピード感と振り幅で振れるようなイメージを持って練習してもらえると、フェイスが真ん中に当たるし、かつ、フェイスが直角に当たる確率が高められます。」
  • パッティング 打ち方
    「簡単ですけどまずは、全体の形の問題ですね、で振り幅とリズムの問題、ここをまず重視して、一回チェックしてみて下さい。」

ポイントのまとめ
【パッティング 打ち方】

  • クラブフェイスがボールと直角に当たる
  • 腕の形は三角形 もしくは五角形
  • 最初にセットした腕とクラブの形を変えない
  • バックスルーとフォロースルーの振り幅が同じ
  • グリップをやわらかく握る
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マーキング

マーキング

再生時間:1分18秒

グリーン上でボールが他の人のプレーの邪魔になるときに、ボールの代わりに置くマーカー。そのマーキングのルールやマナーについて解説します。

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  • パッティング マーキング
    「グリーンでマークをしてボールを拾い上げるんですけども、他の人のプレーの邪魔になることもグリーン上ではあるのでマークをします。」
  • パッティング マーキング
    「カップとボールの後方ですね、まっすぐ後方にきちんとマークして下さい。
    こうすればボールの印を、必ず今度戻すときにも。」
    「そうですね、同じ所ですね、前側に。」
  • パッティング マーキング
    「拾い上げるときは、緊張する場面でもトーナメントのときはあるんですけれども、必ずマークをしてみんなの迷惑にもならないように、そしてまたこれは、拾い上げたボールは、拭くこともできます。」

ポイントのまとめ
【パッティング マーキング】

  • マークはカップとボールを結ぶ線上でボール後方に置く
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ボールをまっすぐ打つ

ボールをまっすぐ打つ

再生時間:1分03秒

パッティングの際、ボールをまっすぐに打つには?ボールに付いた文字などのラインを利用して、フェイスとの直角を出すのがポイントです。

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  • パッティング ボールをまっすぐ打つ
    「アマチュアの人がいちばん、まっすぐって何?まっすぐストロークはできるんですけど、このボールの、1メートルぐらいのやっぱり、まっすぐ丁寧に打ちたいわけですけど、」
  • パッティング ボールをまっすぐ打つ
    「こういうライン(ボールについた印字文字など)をね、合わせてもらうと、より安心してアドレスに入れると思います。」
    「こう(ボールのラインとカップ位置を)合わせて、」
  • パッティング ボールをまっすぐ打つ
    「そしてここに、直角にフェイスを構えてもらって、こうストロークするっていうことが、大事になってくると思いますね。」
    「あっ、なるほど。」

ポイントのまとめ
【パッティング ボールをまっすぐ打つ】

  • ボールに目印のラインを入れ打ちたい方向に合わせる
  • 直角にフェイスを構える
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応用編
グリーンの読み方

グリーンの読み方

再生時間:4分17秒

グリーンの読み方のポイントについて解説。ピンの逆サイドから、入口を逆算してラインを想定していく方法を解説します。

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  • パッティング グリーンの読み方
    「森口さん、今あそこにボールがあって、今からちょっとライン読んでいきたいんですけど、これ下りの少し右が少し高いんですかね。」
    「そうですね。」
    「その辺まではぱっと見て僕でも分かるんですけど、そこからこう細かくラインを読んでいくときって、どういう手順で‥。」
    「そうですね、今阿河プロがおっしゃったように、ちょっと下りでちょっとフックめかな、というのは、分かりますね。」
    「なんとなくこの位置からも分かりますね。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「ちょっと(ピンを)一回抜きますけれども、ピンと逆サイド、逆サイドにきてラインのイメージを出すんですけれども、最終的に基本編で阿河プロに説明して頂いたような。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「ピンからこの1メートルぐらいのパットのね、まっすぐなところ、ここにイメージを作るわけですね、最終の。」
    「なるほど、先にそっちから考えるんですね。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「そうなんですよ、入り口を見つけるっていう考え方です。」
    「なるほど、はいはいはい。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「ちょっとじゃあ、今分かりやすいように、ちょっとピンを挿してもらって。
    この(ピンから1メートルぐらいの入りやすいラインの)入り口に対して最終的にここを通る感じで入りやすいというような、これを逆にずっとこう想定していくわけですね。」
    「こっちからの手順で、なるほど。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「そうですね、あとは足の裏から感じる傾斜みたいなものも、まあこれは経験ですけれども、ある程度考えながら、入り口探しをしながら、こういうふうにラインを決めていきます。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「それで最終的には自分の想定したライン、かなりこの自分のボールの位置っていうのは、つま先上がりっぽいライなので、」
  • パッティング グリーンの読み方
    「出足的には目標とする位置がこういうライン取りになるかな、というのが、分かってきます。」
    「なるほどですね。この手順は、でも参考になりますね。多分大半の方、こっち(ボール位置)からですよね。」
    「そうですね。逆から(ピン側からラインを探して)入れないと、入るときの強さによってボンと入るときもありますけど、」
  • パッティング グリーンの読み方
    「やっぱり入り口をある程度、180度使えるような入り口探しをして、どこがいちばん最終的にちょうどに入るような、距離感を掴まないと、ライン読みはしにくいと思いますね。」
    「なるほどですね。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「今はこうやってちょっとね、ティーを(分かりやすくライン上に仮置きして)、大体自分のイメージですね。ティーを挿してみました。」
    「そうですね、ずっとこう右から左へこう曲がっていくラインで。」
    「では打ってみます。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「いい流れですね、本当ですね。大体、このラインどおりですね。」
    「そうですね。(仮置したティーを)なぞるようにはいきませんけど、それはやっぱりグリーン面、そして芝のボールのくわえ方とかね、微妙なものがあるんですけれども、でも大体こうイメージをこういう出しながら、パッティングをして頂きたいですね。」
  • パッティング グリーンの読み方
    「ただほんとに最終的な1メートルっていうところも、ストロークはまっすぐっていう、ここの阿河さんの基本的なレッスン、そしてこの出足のところの1メートルぐらいのライン合わせも、同じように基本的なストロークを繰り返し練習されて、こういうライン読みもできていくと思います。」

ポイントのまとめ
【パッティング グリーンの読み方】

  • カップから直線で1メートルの距離の入口を探す
  • 入口から逆算してラインを決めていく
  • カップの180度を使って入口探しをする
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距離感を掴む練習方法

距離感を掴む練習方法

再生時間:3分14秒

中距離からロングパットの距離感を掴む練習の仕方についてレッスン。一定した振り幅を自分に身に付けておくことがポイントです。

動画の内容を文字で読む

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  • パッティング 距離感を掴む練習方法
    「ここではですね、パッティングの距離感、特に短いパッティングではなくて、中距離からロングパットの距離感を掴む練習の仕方を、ご説明したいと思います。
    パッティングの距離感をぜひ掴む練習を、ゴルフ場の当日の朝、ここ練習グリーンなんですけれども、ぜひ繰り返し時間を取ってやって頂きたいなと思います。」
  • パッティング 距離感を掴む練習方法
    「今日はですね、5メートルという長さを設定して、そこで練習したいなと思うんですけれども、お勧めなのは5メートルと、あと時間があれば10メートルっていう、長めの距離の距離感を掴んで頂けると、ラウンド中に役に立つと思います。
    どうしても多くのアマチュアの方、距離感を掴む長いパッティングをする練習の機会が、ほとんどないですので、ぜひこういうラウンドの朝をうまく利用して頂いて、そこでチェックをして、距離感を掴む練習に必ず時間をあてて頂きたいな、と思います。それによってストロークは必ず、打数の数は減っていきますので、挑戦してみて下さい。」
  • パッティング 距離感を掴む練習方法
    「1歩がですね、1ヤードになるように、昔、訓練をしたんですけど、ちょうどセンチメートルで言うと90センチになります。で一応5歩、僕の場合は5ヤードですね、ちょっと測定してみたいと思います。
    ちょうどこのあたりですね、このあたりが5ヤードの距離感になりますので、」
  • パッティング 距離感を掴む練習方法
    「今ちょうど3球ボールを持って来たんですけれども、これでボールを打って、距離感を掴む練習をしたいと思います。」
    ちょうどこのあたりですね、このあたりが5ヤードの距離感になりますので、」
  • パッティング 距離感を掴む練習方法
    「あの、今拝見していました。非常にいい練習だと思います。
    ストロークの確認をして入れることも大事なんですけれども、まずやっぱりその日の朝のグリーンのスピードを、この繰り返しの練習によって、自分のこの5ヤードぐらいの振り幅の距離を合わせることによって、一定した振り幅を自分に身に付けることによって、コースに出て行っても、ここから例えば10ヤードだったらもう少し強めに打たなきゃいけない、近かったとしたらもう少し弱めなのかな、というひとつの目安がこの練習によってできると思います。皆さんも試してやってみて下さい。」

ポイントのまとめ
【パッティング 距離感を掴む練習方法】

  • 距離感を掴む練習を当日の朝行う
  • 5メートル・10メートルの距離を掴む
  • 一定した振り幅で打ち その日の目安にする
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パターの芯を探す

パターの芯を探す

再生時間:2分00秒

パッティングの球足を良くするには、クラブの重心点(芯)でヒットすることが必要。ここでは、パターの芯を探す方法について解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • パッティング パターの芯を探す
    「ここではですね、クラブの重心点、いわゆる芯と言われているところなんですけど、そこの探し方、ていうところを、ご参考に、ちょっと話していきたいと思います。」
  • パッティング パターの芯を探す
    「まず今私が手に持っているこのパターなんですけど、俗にですね、フェイスバランスと言われる物でして、バランスをこうやって指で取ったときに、フェイスが真上を向く構造になっています。」
  • パッティング パターの芯を探す
    「こういう構造の物ですと、こうやってバランスを取った状態でボールですとか、あとはティーなんかでもいいですね、ティーとかでトントンと上からつついてあげると、フェイス向きがずれない点が必ずあります。
    端っこの方ですと、どのパターでも確実にずれてしまうんですけど、この芯がずれないところっていうのが、いわゆる重心になります。」
  • パッティング パターの芯を探す
    「もし形状がこういうフェイスバランスで取れない物もたくさんありますので、そういう物でしたらこうやって指で吊るしてあげて、こういうふうに叩いてあげます。
    これも同じくですね、全くフェイスがずれない点、かつこのシャフトと手にほとんど振動が伝わらないっていう点っていうのが必ずあります。そこが重心点になります。」
  • パッティング パターの芯を探す
    「これをですね、しっかりご自身で見つけてあげて、そこでヒットしていくんだっていう習慣を付けてあげて下さい。
    そうするとあのいわゆる、球が伸びて、転がりがいいね、って言われるような球足のボールを打つことができるようになりますので、ぜひご自宅とか練習場なんかでお時間あるときに、ちょっと探してみて下さい。」

ポイントのまとめ
【パッティング パターの芯を探す】

  • フェイス向きがずれない点が重心
  • 重心でボールをヒットする
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パターの種類

パターの種類

再生時間:2分37秒

パターの種類は、近年ヘッドやネック形状などがバラエティに富んでいます。ここでは、代表的なパターの種類について解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • パッティング パターの種類
    「今、ここにたくさんのパターの種類があるんですけれども、もちろん形もいろいろあります。そしてグリップの色も最近は、カラフルになっていろんな種類が出ています。」
  • パッティング パターの種類
    「精神的に楽しく気持ちよくストロークしたい、リラックス効果も得られるのは、女性ですとピンクの色だったり、赤の物を使ったり、ブルー系の物を使ったりして、自分の好みの色でグリップを差し替えて楽しくパッティングされている方もみえます。
    それもひとつのアイデアだと思います。」
  • パッティング パターの種類
    「そしていろんな形があるのは、特性がパターの種類によって、特性を活かしてストロークすることが大事なんですけれども、大きく今紹介したいのは、ストレートネックの物と、」
  • パッティング パターの種類
    「それと少しグースネックの物の種類を、ボールをちょっと合わせてみて、紹介してみたいと思います。」
  • パッティング パターの種類
    「ストレートネックの物っていうのは、自分のパターを置いたときにですね、シャフトに対してフェイスがストレートにこう延長線上、シャフトの延長線上にインパクトがあるような作りになっています。」
  • パッティング パターの種類
    「そしてグースネック、シャフトの延長線上よりもフェイスが少しこう遅れてる感じに見えますでしょうか。」
  • パッティング パターの種類
    「この形状の物を使われる方は、自然とヒッティングが自分のグリップの位置よりもフェイスが遅れてくるということで、」
  • パッティング パターの種類
    「ハンドファーストにしてボールの位置を構えられる方が、より正確なインパクトを得られるというような形状になっています。」

ポイントのまとめ
【パッティング パターの種類】

  • ストレートネック
  • シャフトの延長線上にインパクトがある
  • グースネック
  • グリップの位置よりもフェイスが遅れて入る
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バンカーショット

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画「バンカーショット」をご覧頂けます。

解説

解説

再生時間:1分21秒

バンカーショットについて、どういったところが通常のショットとは異なるのか、レッスンのポイントをご紹介します。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット 解説
    「それでは森口さん、今からバンカーショットをやっていきたいと思うのですけれども、実際アマチュアの方、バンカーショットがすごい苦手な方が多いんですよ。」
    「そうですね、(その理由として)なかなかラウンド前に練習する環境がなかったりすることもあります。他のゴルフ(ショット)の中でね、バンカーショットの違いっていうのは、大きくは2つあると思うんですよ。まずソールができないっていうことですよね。」
  • バンカーショット 解説
    「そうですね、アドレスのときに。」
    「ボールが砂のところにあるわけですけども、砂をさわってアドレスにいけないので、ここの距離感をどうアジャストしたらいいのかっていう、ドキドキ感があったり、クラブを支えるのに大変だったり。」
  • バンカーショット 解説
    「あとはね、唯一ねこれ、ボールを打っちゃいけないゲームなんですよね。
    「あ、直接打たないですよね、ボールを。」
    「ボールをヒットするわけではなくて、どちらかと言うと(ボールの)この下に、この砂を打つゲームなんですよね。」
    「そうですね。それでは、具体的にバンカーショットの方、やっていきます。」
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基本編
構え方

構え方

再生時間:2分04秒

バンカーショットの基本的な構え方について解説します。ボールの下の砂を打つために、通常のショットとは重心の位置を変えるのがポイントです。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット 構え方
    「ではまず構え方なんですけれども、基本編のティーショットのところでご説明したように、ここも同じくですね、まず体を直立させて、ここの股関節ですね、両足の付け根のところから、前傾をしていくというこのルールは、同じように守って下さい。」
  • バンカーショット 構え方
    「そして足幅、足の幅はおよそですね、距離に応じて少し変えていきますけれども、自分の体の幅ですね、肩の幅だったり、体の幅というものを、ある程度基準にして下さい。
    足を自分の体の幅に広げて、体は股関節から前傾をしていきます。」
  • バンカーショット 構え方
    「このときに、バンカーショットのときには、目標ラインに対して足の向きは、いわゆるオープンスタンスと言いまして、少し左足を引いた左向きのアドレスを取って下さい。」
  • バンカーショット 構え方
    「自分の重心の高さですね、体の重心の高さなんですけれども、通常のショットよりは少し重心の位置を、下げていってあげます。
    股関節の角度と膝の角度、両方を少し下げていってあげて、重心の高さを下げます。」
  • バンカーショット 構え方
    「下げることによって、このクラブの軌道が少し低い入射角で、シャローな入射角っていうものを実現できますので、砂を薄く取って球を運んでいくことができます。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット 構え方】

  • 股関節から前傾する
  • 足幅は肩幅か体の幅
  • 左足を引いた左向きのアドレス
  • 股関節と膝の角度を下げ重心を下げる
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球位置

球位置

再生時間:1分46秒

バンカーショットの際の球位置について。ボールに直接ヒットさせず砂を打っていくバンカーショットでは、球位置にもポイントがあります。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット 球位置
    「ではボールの位置なんですけれども、バンカーショットの場合はですね、このゴルフクラブでボールを直接ヒットするのではなくて、ボールの手前のですね、2センチから3センチぐらい手前が入射角、ヒットポイントのところになります。
    ここからクラブが滑りながら、砂と一緒にボールにアタックしていく形になるんですけれども、」
  • バンカーショット 球位置
    「通常のアイアンショットと違って球の位置がですね、クラブの最下点よりも左側にきます。
    通常、左右の足の体重比率を五分五分で構えたときに、クラブヘッドの最下点は、体の真ん中にきます。体の真ん中にきますから、五分五分体重で構える方の場合は、真ん中よりも約ボール1個から2個ぐらい左側に置いて下さい。」
  • バンカーショット 球位置
    「およそ目安がですね、左胸の前ぐらいですね、に置いて頂ければ大丈夫です。
    ですので、ボール位置をチェックするときに、必ず自分の重心ですね、センターのバランスよりも左側にボールがくる、ということを確認して、構えて下さい。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット 球位置】

  • ボール位置は体の中心よりボール1~2個分左
  • 目安は左胸の前
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フェイス向き

フェイス向き

再生時間:1分49秒

バンカーショットの際のフェイス向きについて学びます。アマチュアの方が陥りがちなミステイクについても説明します。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット フェイス向き
    「まず、距離と球筋に応じて(フェイスの)開き方は変わるんですけど、開いてグリップを作る、ということを、必ず覚えていって頂きたいなと思います。」
  • バンカーショット フェイス向き
    「その際に、以外に多くのアマチュアの方がですね、やってしまうミステイクで、普通にいつもと同じように握ってから、こう(体の傾きや手首を使って)開くという方が結構多いです。
    これはですね、開いている状態にはならないです。これ、もとに戻すと簡単に(通常のフェイス向きに)戻ってきますから。」
  • バンカーショット フェイス向き
    「これは必ずですね、クラブを開いたセッティングを組んであげて、この開いたセッティングに対して、握りを作ってあげます。」
  • バンカーショット フェイス向き
    「まず最初はですね、このリーディング時の延長線上、トウの向きですね、ここが今、そちらから画面上ですね、12時を向いていると思います。」
  • バンカーショット フェイス向き
    「これを1時間ほど、プレーヤーの私から見ると時計の1時を指している状態、逆から見ると多分11時になると思うんですけれども、1時間開いた状態、まずここからチャレンジしてみましょう。」
  • バンカーショット フェイス向き
    「1時間開いた状態を作ってあげて、そこに対してグリップを作ってあげます。
    こうするとクラブを開いた状態で、握りを作るということができてきますので、まず、この開くことですね、ここにチャレンジをして下さい。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット フェイス向き】

  • クラブを開いた状態に対して握りをつくる
  • クラブの頭を12時方向→11時方向にする
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グリップ

グリップ

再生時間:2分18秒

バンカーショットの際のグリップについて。スイング時にクラブフェイスを開いた状態をキープするために、実践したいポイントを解説します。

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  • バンカーショット グリップ
    「クラブをですね、1時間、時計の針で言う1時間開いて、グリップを作っていきます。
    その際にですね、皆さんそれぞれグリップの形は特徴あると思うんですけれども、ぜひですね、バンカーショットのときにちょっと挑戦をして頂きたいのが、」
  • バンカーショット グリップ
    「1時間開いたクラブに対して、まず左手からですね、いつもよりも若干で結構ですから、ストロンググリップって言って、この左手の甲がやや斜め上を向く形ですね、自分から見て、ナックル、骨のこの部分ですね、このナックルが2つから3つ見えるストロンググリップ、これにまず左手、挑戦してみて下さい。」
  • バンカーショット グリップ
    「右手はですね、この左手に対して同じ方向ではなくて横から、感覚的には横の若干上から握る感じですね。そこから握ってあげます。
    正面から見ると、こういう形になりますね。」
  • バンカーショット グリップ
    「クラブフェイスを開いた状態っていうのを、基本的にずーっとキープしてあげてほしいんです。これがかぶってくると、使えないですから。」
  • バンカーショット グリップ
    「そのときに、左手を少しですね、ストロンググリップに握ってあげて、若干、ハンドダウンって言うんですけど、少しこう、角度を付けてあげます。」
  • バンカーショット グリップ
    「こうして手首を折るように、甲側に折るように使ってあげることで、フェイスが開いた状態っていうのを、まずキープできます。」
  • バンカーショット グリップ
    「この使い方を、フェイスが開いた状態を使うこのやり方をやるために、少しストロング気味に握ってあげます。
    このオープンフェイスをキープするっていうことが、バンカーショットのときには、キーポイントになりますので、少しチャレンジしてみて下さい。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット グリップ】

  • 左手はナックルが2個見えるように握る
  • 右手は横側の少し上から握る
  • 手首を折りフェイスが開いた状態を保つ
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スイング

スイング

再生時間:2分34秒

バンカーショットの際のスイングのポイント。体重移動をあまり使わず、大きな体の動作を使わずクラブを振っていくことがポイントです。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット スイング
    「打ち方の注意点を説明して参ります。
    バンカーショットを打つときに、通常のドライバーとか通常のアイアンショットに比べてですね、皆さんテレビでご覧になっても、トーナメントとかですねテレビでご覧になっても、あまりですね、足が大きく動いていない、っていうのに気づく方多いと思います。」
  • バンカーショット スイング
    「ドライバーショットのときのように、こういうフィニッシュのポジションは、まず取らないです。
    皆さん大体こう、トーナメントのプロゴルファーの方達も、あまりこう足が上がらないように、こう打っていきます。
    足をですね、基本的には安定させて、あまりフットワークとか体重移動とか、あまり大きく使わないで、ショットを打っていきます。」
  • バンカーショット スイング
    「ですので、スイング中のですね、手首の使い方、あと肘のたたみ方、この辺がキーポイントになります。」
  • バンカーショット スイング
    「やってほしくない、なるべく避けて頂きたいやり方としては、こういう現象ですね、ワイドテイクバックって言うんですけど、こういう大きいアークを作ってしまうと、体の軸だとかがずれてしまったり、もしくは体重移動がちょっと大きくなってしまったりするので、」
  • バンカーショット スイング
    「早めに、リストコックと言って、手首を曲げる作業ですね、早めにこのリストコックと右肘のたたみ、というものを、いれていってあげます。
    こうすることで、体の軸だとか体重位置をあまり変化させないで、クラブを上げることができます。」
  • バンカーショット スイング
    「これは反対側も同じで、反対側もですね、早いタイミングでこういうフォロースルーではなくて、早いタイミングで、クラブをまたリストコックをしてあげて、立てていってあげます。左肘のたたみも同じですね。早めにたたんで、クラブを縦で打ってあげます。」
  • バンカーショット スイング
    「こうすることによって、大きな体の動作を使わないで、クラブを振っていくことができますので、この使い方ですね、腕と手首の使い方、これをですね、ちょっと挑戦してみて下さい。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット スイング】

  • スイング時、早めに手首を曲げてクラブを立てる
  • 肘をたたむ
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まとめ

まとめ

再生時間:3分15秒

バンカーショットのポイントをまとめました。ここまでのチェックポイントに気を付けながら、バンカーショットを打ってみます。

動画の内容を文字で読む

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  • 「それでは実際、1球打ってみたいと思います。」
    • バンカーショット まとめ
    • バンカーショット まとめ
    • バンカーショット まとめ
  • バンカーショット まとめ
    「はい、今すごい細かい、細部にわたって説明をして頂きました。
    私達ゴルファーって言うのは、私なんかはゴルフを始めたときに、まずドライバーからね、こう振って、それでバンカーって一番最後にやる課題だったんですよ。」
    「なるほど。」
  • バンカーショット まとめ
    「ですから今、逆に私も非常に(しっかり)確認できましたけど、例えば力のない女性であったり、バンカーショットがほんとにやっぱり、こうアドレスを取ってね、ソールできないっていうことが、もうガチガチになるんですよね、上半身が。」
    「そうですね、バンカーショットだけですもんね。」
    「そうなんですよね。ソールできないっていうことが、どこにこう、クラブを落としていったらいいんだろうかって、すごく迷いがあって、
  • バンカーショット まとめ
    「でも今、阿河さんに指導頂いたように、やはり下半身を安定させるっていうことですね。
    体重移動がないようにして、そして自分の手の通る位置ですよね、少し開いて安定させて、」
  • バンカーショット まとめ
    「普通のショットよりはこのソールできない分を、クラブを余らせてそして短めに持って、この定点と言うか、ちょっと想像しながらね、そしてこう安定させて、そしてこの肘、私の場合は、今、阿河さんが言われたように、コックがあまり使えないタイプなんですよ。」
  • バンカーショット まとめ
    「ですから、この肘の高さ、をキープしながらこうボールを打つんですね。肘の高さでバックスイングをコントロールして、そして今度は、抜きはバンカーショットの場合は、クラブの返しをしてしまうと、飛び過ぎたりしますので。」
    「飛んでしまいますね。」
  • バンカーショット まとめ
    「今度はこれを、低くこう、低い手の位置でこうキープするっていうことだけをちょっと心がけています。ちょっと打ってみます。」
  • バンカーショット まとめ
    「なるほど。肘の高さでその感覚を出すっていうのは、なるほど、そうなんですね。」
    「そうするとここだけの、上体のひねりだけで砂のソールで滑らせていくっていう感じですね。」
    「はい、確かにできますね。なるほど。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット まとめ】

  • 下半身を安定させ体重移動をなくす
  • クラブを短めに持つ
  • 肘の高さで距離をコントロールする
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応用編
状況別高いアゴのバンカー

状況別 高いアゴのバンカー

再生時間:2分36秒

高いアゴのバンカーから脱出する際のポイントを解説します。アゴの高さに合わせた、重心やクラブ・体の開き方がポイントとなってきます。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「森口さんこれ、大変な状況来ちゃいましたね。」
    「そうですね、ちょっと高いですよね。」
    「高い、これ軽く2メートルは超えてますね。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「はい、普通にこうね、ショットしようとすると(ボールが)ここにぶつかってしまいそうですよね。」
    「確実にここにぶつかりますね。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「(バンカーショットの)基本的なことは、ボールを直接打たない、そしてリーディングエッジを使いながら、砂のね、威力で高さを出したいんだけど。
    やはり想像力がいりますよね。どのくらいでボールが飛び出していくかっていう。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「(この高さに合わせた)フェイスの開き方、かなりけっこう私は開きますね、これはね。」
    「そうですね、ここまで高いと。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「普通、バンカーショットって、オープンでね、こうやって左へこう抜いていくっていうイメージがあるんですけど。
    私なんかは非力なので、それをやるとね、体が動きそうなんですよね。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「左へこう抜いていこうとすると、逆にあの、体を突っ込んで、この高さの圧力っていうかね、この壁の(圧力に)気持ちも負けてしまって、上げたいという一心で(体が突っ込みがちに)こうなっちゃいそうなんですよね。」
    「ああ、突っ込んでしまうという。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「だから逆にですね、オープンっていうよりはもう、どっちかって言うと体重は低めにしておいて、右の足をこう、滑らないように。」
    「なるほど、踏ん張りを。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「どちらかっていうと、そうなんですよね。こういう(オーソドックスな)感じでスイングするバンカーショットではなくて、こうちょっと右、右体重でもないんですけど、開いておいて、気持ちクローズ気味って言うんですかね、」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「それで自分の体がこう、打つと同時に前へ行かないようにしますよね。
    では打ってみます。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「ああ、しっかり越えていきますね。」
    「こういう(気持ち重心を右寄りにした)感じに打ちますね。」
    「確かに。スタンスの工夫が今されていたので、先ほどの通常のバンカーショットよりも、やっぱ振り抜きが高く見えますね。」
    「そうですね。」
    「高く振り抜いて、ボールもこう。」
  • バンカーショット 状況別高いアゴのバンカー
    「結局はこう、ちょっと低めにね、おさえておくっていうことが大事かな、と思いますね。
    上げようとして気持ちがこうやっていくと、ボールが逆に上がらないですよね。」
    「そうですね、なるほど。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット 状況別 高いアゴのバンカー】

  • クラブのフェイスは開く
  • 重心を低めにし右足は踏ん張る
  • 体を開いて気持ちクローズ気味にする
  • 打つときに体が前に突っ込まない
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状況別低いアゴのバンカー

状況別 低いアゴのバンカー

再生時間:3分17秒

アゴがほとんどない低いバンカーから脱出する際のポイントについて。簡単に見えるにもかかわらず、ミスになりがちなケースも解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「森口さん、先ほどと全く逆で、アゴがほとんどない低いバンカーなんですけど。」
    「やあもうね、ちょっとグリーン外れてね、[ああ、もうちょっと1メートルだったら乗ってたのに]ってぐらいね。
    すごく残念な気持ちと。[でも、これだったら低いから、簡単じゃない]って思うじゃないですか。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「でも僕も、アマチュアの方と一緒にゴルフやってて、全然飛ばない方、いらっしゃいますよ、これ。」
    「あのね、これはね私もね、やることが明確じゃないんですよ。高いアゴを脱出しなきゃいけない、脱出するだけで成功っていうのだったら、(やることが明確なので)決められるんですけど、」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「これはね、ゴルフで言う、よくヘッドアップするっていうかね、目線が離れてしまうという、一番大きなミスになりがちなバンカーなんですよ。簡単そうで大きなミスになる。
    初心者なら、これパターでもいいかもしれません。アゴがないので。」
    「そうですね、ここないですからね、ここ。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「ミスになりがちっていうのは、バンカーショットっていうのは、ある程度の砂の威力をね、与えてボールを上げて飛び出さなきゃいけないのに、このアゴがないバンカーだともう、手先でね、ほうきで掃くような感じだけで、ボールが出て行きそうなので。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「まずは、バックスイングが取れない人が多いんですよ。」
    「それで全然飛ばない方がいらっしゃるんですね。」
    「そうだと思いますね。ほとんど、そういう方が多いと思います。
    ですからこういうのはもう、この状況の自分のボールの位置、そしてアドレスですよね。これはやっぱりもう、先ほどの基本形のこと、しっかりやっぱり身についてないといけないと思いますね。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「どんなに小さい、低い、近いバンカーでも、ある程度の(バックスイングの)高さが必要だということですよね。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「ある程度の高さっていうのは、やっぱり私は、腰の位置ですね。右腰の位置までは、このグリップが上がるということを心がけています。」
    「なるほど、なるほど。」
    「よくあの、(グリーンに)近いとこうやって(ほうきで掃くように軽く)打ちたくなって、体も動いちゃって、バックスイングも取れないっていう人が多いんですけども、私はきっちり、この左ですね、左のグリップがちゃんと腰の位置まで来るように心がけます。」
  • バンカーショット 状況別低いアゴのバンカー
    「じゃあ打ってみます。」
    「いいですね。なるほど。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット 状況別 低いアゴのバンカー】

  • バックスイングのとき、腰の高さまでグリップを上げる
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状況別超目玉

状況別 超目玉

再生時間:2分59秒

ボールがバンカーに深く埋まってしまった超目玉からの脱出方法について。通常のバンカーショットとは異なるポイントが必要になります。

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  • バンカーショット 状況別超目玉
    「森口さん、目玉なんですけど。」
    「そうですね。」
    「これ目玉ですけど、強烈な目玉ですね、これは。」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「まあね、ゴルフを始めてね浅い人だと、(ここまでひどい目玉の場合は)これはもう、ひとつごめんなさい、ってアンプレヤブルにされてもいいかなということもありますけれども。」
    「そのぐらいの状況ですね。」
    「ですね、ただこれ、打つチャレンジをする、チャレンジしないは別としても、その考え方の説明をしたいと思うんですね。」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「普通は大体、砂の威力をもってボールを脱出するために、今まではずっと(フェイスを)開いてきましたよね。」
    「そうですね。」
    「私もですね、ゴルフ初心の頃は、開いて打ったらですね、逆にどんどん潜っていったことがあるんですね。」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「これは全く逆の発想が要るということだけ、ちょっと皆さんにお伝えしておこうと思います。よほど、筋力があって腕力がある男性の方なら、(フェイスを)開きながら、バーンと(砂に)埋め込める人もいますけど、私のようにちょっと非力ですとね、逆なんですよね、今までは開いてましたけど、」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「逆です、閉じます。フェイスを閉じることによって、ここ(リーディングエッジ)が入ることによって、グッとこう砂の抵抗を受けて(深くまでクラブヘッドを潜らせることができる)、そしてボールを脱出させることができるんですね。」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「ですから、もしかしたら自分に(ボールが)当たるんじゃないかっていうぐらい、被せておきます。
    そして、砂にボンと潜り込ませなきゃいけないので、ここは脱出するだけで、距離、キャリーとランの問題だとかっていうことは全く私なんかでも考えません。
    ただ脱出させるのには、ちょっと打ってみますね。こうやって、かなり短く持ちます。」
  • バンカーショット 状況別超目玉
    「うん、ナイスアウト。」
    「出すことができます。はい、こういう方法を取ってます。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット 状況別 超目玉】

  • 通常のバンカーショットとは逆。フェイスを閉じて打つことで砂の抵抗を受けボールを出すことができる
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クラブ選び

クラブ選び

再生時間:1分24秒

バンカーショットで、特殊な形状のサンドウェッジをなかなか上手く使えない方へ、クラブ選びのポイントを解説します。

動画の内容を文字で読む

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  • バンカーショット クラブ選び
    「バンカーショットは皆さんサンドウェッジ、アプローチウェッジってお持ちだと思うんですけど、サンドに限ってということで、[いつもサンドウェッジが上手く使えないのよ]と(言う人がいる)。」
  • バンカーショット クラブ選び
    「先程ずっと阿河プロと説明してきましたけど、この(フェイスを開いて)バウンスを利用すると言っても逆にこう砂にね、こう深く潜らせてしまって、全く上がらないという人も中にはみえます。」
  • バンカーショット クラブ選び
    「そういうときはもう、特別なこのサンドウェッジの形状を利用しなくてもですね、普通のアプローチウェッジで、アウトイン、アウトサイドインだとかいろいろ考えずに普通のショットの延長として、アプローチをするっていう感覚で、脱出されてもいいんじゃないでしょうか。」

ポイントのまとめ
【バンカーショット クラブ選び】

  • サンドウェッジでボールが上がらないときはアプローチウェッジでアプローチを打つ感覚で打つ
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おまけ(室内練習)

森口祐子プロ・阿河徹プロのゴルフレッスン動画「おまけ(室内練習)」をご覧頂けます。

椅子に座ってできる!「アドレスの練習」

椅子に座ってできる!「アドレスの練習」

再生時間:2分42秒

室内などで簡単にできるアドレスの練習方法。回転椅子を使って、腰や膝、おしりの動きをストレッチしながら体感できる練習法です。

動画の内容を文字で読む

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  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「ゴルフ場は外のいい天気のところで、開放感を持ってスイングしたいところですけれども、何か思い出したときに、部屋の中でできることを、ここではちょっと紹介したいと思います。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「まず、この回転椅子を使うんですけれども、ちょっと浅めに座ってもらって、そして大体いつもの肩幅ぐらいに足を広げてもらって、」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「ちょっとこう腕組みをしてもらいます。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「それでこう、バックスイングは右膝を止める、そしてフィニッシュへ行くときには、膝をあまり流れないようにする。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「そういう中で、ぐーっとこう、おしりですね、おしりの動かし方、っていうのを考えながら、ちょっとこう、体感してもらう。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「そうするとここの股関節の、自分の腰のひねりと足の膝の止めですね、がここで少しこう、体がきついなあ、っていう感じのとこで、ストレッチをしながら、これはテレビを見ながらでも、できると思います。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「これ、手をばらけないのは、手をこうやって私が組むのは、やはり脇ですね、両脇のここの部分が非常にこう、体を支えるために、前傾のときにはやっぱり、お腹の位置、そして背中の位置、この位置をやはり、ある意味の板のように、こう使ってもらえるように、意識してちょっと腕組みをしながら、このおしりの動きを、ちょっと体感してもらうっていうことが、この椅子に座ってできるんじゃないかと思います。」
  • おまけ(室内練習) 椅子に座ってできる! ~アドレスの練習~
    「これが例えば流れてしまうと、ずるんとこう、インパクトがずれやすくなりますから、なるべくこう、自分の肩を入れながら、ちょっとこう体感してもらうことができると思います。」

ポイントのまとめ
【椅子に座ってできるアドレスの練習】

  • 回転椅子に浅めに座る
  • 足は肩幅
  • 腰をひねり膝で止める
  • ひねるときにお腹と背中を意識して使うために両腕を組む
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部屋でできる!「腰の回転練習①」

部屋でできる!
「腰の回転練習①」

再生時間:3分30秒

部屋で手軽にできる腰の回転練習について解説。下半身だけではなく、腕や肩甲骨にも効く腰の回転運動をご紹介します。

動画の内容を文字で読む

動画の内容を文字で読む

  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「クラブを持ちながら手を振るわけですね、部屋の中で大きなクラブは持てませんけれども、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「ひとつはこう、やはり同じように足を肩幅に広げてもらって、そして手も大体、肩幅よりちょっと広めでもいいですけど、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「長ーい、自分の身長に対して長方形を、作ってもらいます。
    ここをちょうど丹田、お腹、おへそまわりですね、ここの位置ぐらいから、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「ちょうど折り紙を作るような感じで、ひねってもらいます。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「そうすると大体、ほとんどこの位置が動かない状態になるんですけど、もしかしたら鏡を見るか、ガラスに自分の姿を映してやってもらうと、すごくきれいに回転できる、それをこう、自分の正面を見ながらやってもらいます。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「これをですね、大体ね100回やるんですよ。100回やるとですね、自分の腕がじわーっとちょっと重たい感じになりますけれども、女性にとって、そして体力を維持したい人にとっては、非常にこれはいい運動になります。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習①~
    「下半身の動きだけではなくて、肩甲骨の動きも非常にひねりが得られて、ここのねじれみたいなところを体感できる動きで、簡単そうですけども、スムーズには、なかなかできない動きです。これを注意してやってもらうと、いいかな、と思います。」

ポイントのまとめ
【部屋でできる腰の回転練習①】

  • 両腕と足幅は肩幅に開きおへそを中心に回転
  • 鏡に映しながら100回行う
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部屋でできる!「腰の回転練習②」

部屋でできる!
「腰の回転練習②」

再生時間:1分54秒

①に続き、部屋で手軽にできる腰の回転練習について解説。ショット時に前傾姿勢を崩さず体をねじれるよう、腰を回転させる練習をご紹介します。

動画の内容を文字で読む

動画の内容を文字で読む

  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「例えばまっすぐ立っていて、そしてクラブをこう正面に構えまして、よくこう、剣道で言う、お面、みたいなね、こういう動きでクラブも振れれば、なんとなくこう想像はね、つきやすいかもしれませんけども、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「ゴルフの動きっていうのはやはり、前傾姿勢をきちんと保ちながら、体の右から左へこうターンしながら、このねじれを利用してボールを飛ばすわけですよね。
    そういうところで、この左脇のねじれっていうのは、なかなかこう前傾姿勢を保ち、前傾姿勢を崩さないでねじるっていうのは、なかなか難しいんですね。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「ですから、アマチュアの方で陥りやすいのは、ねじろうと思ってもねじれないので、逆にこう左肩が落ちてしまったり、とか、逆にこう、伸びてしまったり、とかっていう、弊害になる人もいますけれども、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「そういうときに、軽い体操、これは外国なんかでやるジュニアの体操なんですけれども、グリップをして頂いて、そして、この三角形、肘と肘の距離をあまり変えないようにして、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「このクラブを、これ横から見るとこの前傾姿勢は変わらないんですけども、こういうふうに、右に担いでもらいます。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「正面から見ると、こういう感じですね。
    前傾姿勢を、アドレスの前傾姿勢を保って、このまま右にこう担いでもらいます。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「それでこのまんま、右ひざの位置に右肩が入るように、そうですね、」
    • 「1、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    • 「2、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    • 「3、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    • 「1、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    • 「2、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    • 「3、」
      おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~腰の回転練習②~
    「ここのこのラインをぐっ、とこう、キープできるように、イメージして、部屋の中でちょっと体操してみて下さい。」

ポイントのまとめ
【部屋でできる腰の回転練習②】

  • 前傾姿勢を保ち肘と肘の距離を変えない
  • 右ひざの位置に右肩が入る
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部屋でできる!「パッティング練習」

部屋でできる!「パッティング練習」

再生時間:2分28秒

最後に、部屋でできる簡単なパッティングの練習方法について。パッティングのストロークを安定させるために、プロも行う練習方法をご紹介。

動画の内容を文字で読む

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  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~パッティング練習~
    「パッティングの重要性、またスコアメイキングには、非常に重きがあるんですけれども、まずパッティングするときの要素っていうのは、3つあるんですね。
    まずグリーンのスピードを把握すること、そしてラインを読むこと、そしてまた最後には、自分のストロークですね、このストロークを安定させるために、私達プロゴルファー、そしてまたホテルなり室内なりで、できることを、ここで、ちょっとやってみようと思います。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~パッティング練習~
    「ストロークの安定っていうのはもう、パッティングの上手な人はほとんどそうだと思いますけども、微動だにしないアドレスの状態に戻ってくる、ということですね。そのやはり再現性の高いストロークを確立するために、やはり頭の動き、そしてヘッドの動き、両方の安定感を求めるために、」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~パッティング練習~
    「私の場合、そしてプロゴルファーがほとんどやっている練習というのは、まず壁に頭を付けます。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~パッティング練習~
    「そしてパターの、ここの壁に擦りながらですね、ストロークの確認をする、ということですね。」
  • おまけ(室内練習) 部屋でできる! ~パッティング練習~
    「この練習を繰り返しながら、自分のストロークの歪みを、矯正することができます。」

ポイントのまとめ
【部屋でできるパッティングの練習】

  • 頭とヘッドの動きを安定させるため壁に頭を着けパターを壁に擦りながらストロークの練習をする
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ゴルフ場・ホテルのご紹介

  • ホテル多度温泉

    ホテル多度温泉

    「ホテル多度温泉」は、三重県桑名市多度町にある養老山系の天然温泉施設。プレー後の入浴や宿泊ゴルフだけでなく、空中CGアニメ・レーザーショー、夜間ライトアップなどが盛りだくさんの施設です。

  • 東建多度カントリー
    クラブ・名古屋

    東建多度カントリークラブ・名古屋

    三重県桑名市多度町にある「東建多度カントリークラブ・名古屋」は、JGTO・JLPGA認定のゴルフ場。男子プロゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の舞台になる名門ゴルフコースです。

  • 東建塩河カントリー
    倶楽部

    東建塩河カントリー倶楽部

    岐阜県可児市の「東建塩河カントリー倶楽部」は、名古屋インターから車で約50分のアクセスも良好なゴルフ場。美しい景観や広大なゴルフ場を活かし、結婚披露宴やパーティー、ご結納式などにもご利用頂けます。

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