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ゴルフトーナメントトピックス

ギャラリーの声援に応えて、バーディー量産の石川遼選手が初日トップ

石川遼選手
石川遼選手

<男子・東建ホームメイトカップ第1日目>

朝早くから詰め掛けた大勢のギャラリー。その期待に見事応えてくれたのは若き選手会長でした。

2012年大会以来、東建ホームメイトカップは6年振りと言う石川遼選手。
東建多度カントリークラブ・名古屋の攻略も、これだけのブランクがあるとさすがにグリーンの細かな傾斜やマウンドの位置は記憶から薄れているそうです。

初日は半ば手探りのラウンドでしたが、スタートの10番ホールはティーショットをフェアウェイど真ん中に運び、残り115ヤードをアプローチウェッジで1メートルにつけて易々バーディー。その後のホールもショットが冴えて前半だけでバーディー5つを稼いで、ボギーなしの8バーディー。8アンダーの63の快スコアで単独首位に立ちました。

石川遼選手は、前週に2日間競技の「千葉オープン」と「岐阜オープン」に1日も間を空けず強行出場し、連続優勝を成し遂げたばかり。
連戦の疲れも見せず、その勢いのまま、3試合連続優勝の快挙に挑戦します。

この季節特有の北風も吹かず、気温が上昇した初日は、石川遼選手以外にも今日がチャンスとばかりにピンを攻め、好スコアをマークする選手が続出。
1打差の2位タイには、石川遼選手と同じくボギーなし7バーディーの重永亜斗夢選手と、8バーディー・1ボギーのT・クロンパ選手が並びました。

次いで、2打差4位タイにはベテランの片山晋呉選手と地元・三重県四日市出身の川村昌弘選手が続きます。

また、今大会出場選手の中で昨年度賞金ランキング最上位の今平周吾選手、昨年「ブリヂストンオープン」で2勝目をマークした時松隆光選手、さらには2013年大会チャンピオンの塚田好宣選手ら優勝候補が3打差6位タイ。

明日の予選ラウンド2日目も、若手、中堅、ベテランが入り乱れての熱戦が繰り広げられることでしょう。

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