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ゴルフトーナメントトピックス

単独首位に金庚泰、地元出身近藤が2位浮上

男子・東建ホームメイトカップ第3日目

1年を占う上で大事な開幕戦「東建ホームメイトカップ」の決勝1日目、強風の吹き荒れた東建多度カントリークラブ・名古屋を、前日首位に浮上した昨年賞金王の金庚泰(キムキョンテ・韓国)が5バーディー、1ボギーで首位の座を守り、通算11アンダーで最終日開幕戦初優勝に臨む。

2位タイには、5打差を追ってスタートした地元愛知県出身の近藤共弘が浮上。17番ホールまでに8バーディーを積み上げたが、18番ホールで痛恨のダブルボギー。最後で首位との差が4打差に開くも8バーディー、1ボギー、1ダブルボギーと5つスコアを伸ばし、優勝戦線に加わった。

また14日夜、甚大な被害をもたらした「熊本地震」で震度7の揺れに見舞われた熊本県出身の永野竜太郎と重永亜斗夢は、それぞれスコアを伸ばし2位タイと奮闘。初の頂点を目指す。

その他後続は通算4アンダーの5位タイに、この日のベストスコアとなる「65」を叩き出したI・J・ジャン、薗田峻輔ら3人が続く。

3位で出た池田勇太とゴルフツアー通算30勝にあと1勝の片山晋呉はスコアを落として8位と12位に後退し、最終日を迎えることとなった。

金庚泰選手
金庚泰選手
近藤共弘選手
近藤共弘選手

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