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ドタバタ星野陸也に強力援軍、練習限定でキャディー

[ 6月13日 8時29分 配信 ]

練習ラウンド後に地元の子供にサインをする星野陸也(撮影・益子浩一)
練習ラウンド後に地元の子供にサインをする星野陸也(撮影・益子浩一)

米男子ゴルフのメジャー第2戦となる全米オープン選手権は、14日に米ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(7440ヤード、パー70)で開幕する。繰り上げで初出場の星野陸也(22=フリー)が、11日(日本時間12日未明)から本格的な練習ラウンドに入った。急きょ連絡を受け、ドタバタの渡米だったため、キャディーの手配がつかず。練習の2日間限定で、04年に丸山茂樹が4位に入った際の杉沢伸章氏にバッグを委ねた。

同コースで開催されるのは、その04年以来14年ぶり。杉沢さんは「たまたま知っているコース。グリーン周りは警戒心を持つように伝えました」。うねるようにグリーンの傾斜が強く、ラフは膝丈まで伸びる。星野は「参考になった。ラフに入ればボギー、ダボになる。特にグリーン周りですね」と頭にたたき込んだ。3年ぶり出場のタイガー・ウッズと記念撮影。怖いもの知らずの22歳が、上位を狙う。(サウサンプトン=益子浩一)

(提供:日刊スポーツ)

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