ホームゴルフニュース

松山9位変わらず、トーマスが初の1位 世界ランク

[ 5月14日 10時31分 配信 ]

松山英樹(2018年4月7日撮影)
松山英樹(2018年4月7日撮影)

男子ゴルフの最新世界ランクが13日(日本時間14日)に発表され、ジャスティン・トーマス(米国)がダスティン・ジョンソン(米国)を抜いて初の世界ランク1位に浮上した。

松山英樹は9位で変わらず、小平智は2ランクダウンの29位。宮里優作は63位、池田勇太は71位、谷原秀人は98位と順位を下げた。

日本プロ選手権で6年ぶりの優勝を飾った谷口徹は443位から235位までジャンプアップ。米ツアーで“第5のメジャー”プレーヤーズ選手権を制したウェブ・シンプソン(米国)は41位から20位に上がった。

◆世界ランクトップ10

1位:ジャスティン・トーマス(米国)

2位:ダスティン・ジョンソン(米国)

3位:ジョーダン・スピース(米国)

4位:ジョン・ラーム(スペイン)

5位:ジャスティン・ローズ(英国)

6位:リッキー・ファウラー(米国)

7位:ジェーソン・デー(オーストラリア)

8位:ロリー・マキロイ(英国)

9位:松山英樹(日本)

10位:トミー・フリートウッド(英国)

(提供:日刊スポーツ)

バックナンバーへ戻る

注目ワード