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杉浦愛梨、大差で2度目の世界ジュニア出場に前進

[ 3月11日 22時7分 配信 ]

13-14歳女子で2位に6打差をつけてトップ通過した女子杉浦愛梨
13-14歳女子で2位に6打差をつけてトップ通過した女子杉浦愛梨

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関西・東海予選>◇13-14歳女子◇11日◇三重・亀山GC西C(6152ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

杉浦愛梨(愛知・高浜中2年)が2位に6打の大差をつける2オーバー74で回り、2度目の世界ジュニア出場に1歩前進した。

「一昨年の世界ジュニア(11-12歳)で10位だったので、もう1度行ってリベンジしたい」というのが目標。この日前半、7番からボギー、ボギー、ダブルボギーにして40をたたき「後半は何とかパープレーで回ろう。思い切っていこう」と思ったという。

14番で1メートル、16、17番ではともに2メートルを入れる連続バーディーなど、目標を上回る34をマークした。

一昨年の世界ジュニアから2年弱で「飛距離が200ヤード行かなかったのが、今は230ヤードぐらい、すごく伸びました」という。西日本決勝大会(31日~4月1日、兵庫・大宝塚GC)への課題はアプローチ。「パーオン率を上げられるように練習したい」と、世界ジュニア代表入りを目指す。

(提供:日刊スポーツ)

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