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秋田藍が初の西日本決勝大会へ 世界ジュニアゴルフ

[ 3月11日 22時6分 配信 ]

15-18歳女子で首位通過を果たした秋田藍
15-18歳女子で首位通過を果たした秋田藍

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関西・東海予選>◇15-18歳女子◇11日◇三重・亀山GC西C(6152ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

秋田藍(大阪・蹉■中3年)が序盤のトリプルボギーを跳ね返して6オーバー78で1位となり、西日本決勝大会(31日~4月1日、兵庫・大宝塚GC)に進んだ。

3番でアプローチが傾斜で戻ってきてしまうなどトリプルボギーにした。「でもそこからショットが良くなってきた」と、逆に落ち着いた。

9番で5メートルを入れるバーディーを奪い、「あれが効いたと思う」という16番では1・5メートルにつけてバーディーなど、リズムを取り戻した。

「練習ラウンドではOBもあったけど、きょうはなかったので、スコアとしては結構よかった」と振り返った。この予選に3回目の挑戦で初めて決勝大会に進んだ。

ドライバー飛距離が220~230ヤードとあって「距離の長いコースは好きじゃないけど、今回は小学生の頃の東コースと違ってそれほど長く感じなかった」という。西日本決勝大会に向けては「アプローチとパターの練習を多くやっていきたい」と話していた。

■=足ヘンに它

(提供:日刊スポーツ)

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