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牛塚海斗が湯原振り切りトップ通過 世界Jrゴルフ

[ 3月11日 22時1分 配信 ]

15-18歳男子でトップ通過した牛塚海斗
15-18歳男子でトップ通過した牛塚海斗

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関西・東海予選>◇15-18歳男子◇11日◇三重・亀山GC西C(6717ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

牛塚海斗(香川・香川西高2年)が湯原光(愛知・西成東部中2年)と2オーバー74で並んだが、カウントバックで18番をパーに収めた牛塚が、ボギーだった湯原を振り切ってトップで予選を通過した。

「今日は攻めるところは攻め、守るところは守るゴルフができたと思います」と牛塚。インスタートの10番でいきなり1・5メートルを入れるバーディーでスタート。3オーバーで折り返したが、アウトでは強風でスコアメークに苦しむ選手が多い中で1アンダーをマークした。

5番パー5では「風が吹いていたのでフルショットだと怖いと思って」と2打目でピンまで50ヤードに刻み、2メートルにつけてバーディーを奪うなど、風を意識した攻め方が功を奏した。

270~280ヤードを飛ばすドライバーが得意。「西日本決勝大会(31日~4月1日、兵庫・大宝塚GC)では優勝して海外に行きたい。正確さをもっと磨く」と意欲を見せていた。

(提供:日刊スポーツ)

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