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宮里優作、延長戦の末初戦敗退「いい経験になった」

[ 2月11日 19時9分 配信 ]

マッチプレー形式の最終日、初戦となった2回戦で敗退した宮里(大会事務局提供)
マッチプレー形式の最終日、初戦となった2回戦で敗退した宮里(大会事務局提供)

<欧州男子ゴルフ(アジア、オーストラリアツアー共催):ISPSハンダ・ワールドスーパー6>◇最終日◇11日◇オーストラリア・パース、レーク・カリーニャップCC(パー72)

上位24選手が6ホールずつのマッチプレー方式で臨んだ最終ラウンドで、宮里優作(37)は延長戦の末に初戦敗退した。

第3日を終えて5位となり、シード選手として2回戦から登場。キラデク・アフィバーンラト(28=タイ)と規定の6ホールで決着がつかずに延長戦へ突入した。延長5ホール目で、先にバーディーを奪われ、8強入りはならなかった。

計11ホールに及ぶ激戦を終えた宮里は「長かったですね…。(規定の)6ホールがなかなか。アフィバーンラトも(6ホールは)初めての経験だったので、お互いに良いプレーではなかったですけど、いい経験になりました」と振り返っていた。

(提供:日刊スポーツ)

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